食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
8月の夏休みの函館・青森の食べ歩き旅行のメモです。
速報は現地からアップしましたが、訪れた場所をあらためて詳しくレポートしています。
今回は宿泊した「ホテルリソル函館」の朝食がすごかったので紹介します。
一つ前の記事:
【函館グルメ】函館の美味を気軽に楽しむならココ!家族連れOKの居酒屋「根ぼっけ」

ホテルの朝食は取材もプライベートもそれなりに食べてきたつもりですが

おそらく7-8年前から、ホテルの朝食戦略がすごい。国内の主要観光地では「朝ごはんに力を入れてないホテルは生き残れない」トレンドが強烈にある。
プライベートで行ったビジネスホテルでも感じるし、「取材に来て」と言われたラグジュアリーホテルもいくつもある↓↓
今年の大阪万博を取材するために泊まった「東横INN」の朝食も感動したのです(記事末尾をご覧ください)。



と、まあまあホテル朝食は食べ歩いて来ましたが、それでもこのリソル函館はすごいと感じました。
朝食ビュッフェで一番映えるサラダや前菜の小鉢はもちろんだけど、北海道の美食全推しがあふれすぎです!(笑)



心躍らない人はいないであろう。イクラ・イカ・マグロ・とろろを盛り放題のセルフ北海道海鮮丼コーナーに始まり、普通に食べて十分おいしいアツアツの蒸しとうもろこしを「炭火焼きにできます」サービスあり。



そして札幌の味噌ラーメンに対し、「函館と言えば塩ラーメン」でしょうをここで出し、



イカスミカレーに北海道米ってだけでそそるのに「生クリームもかけたら合いますよ」と。




ドリンク類も新鮮な北海道産牛乳という最強コンテンツに始まり、全部すごかったのでした。



朝食会場がホテル最上階にあったので、毎朝食事中に見るこの風景も美しかったです。毎日お天気だったのも幸い。

贅沢な悩みですが、旅先ではこうして朝ごはんがおいしすぎると、ずーっと食べすぎて抜く場面がないのが困りますね。
「どうせ今日1日食べちゃうからせめて朝は軽めにしよう」と誓っても心打ちくだかれる(笑)。
『千と千尋の神隠し』でブタにさせられちゃうお父さんとお母さんの気持ちが痛いほどわかったのでした。

ちなみにこのホテルの部屋は家族3人でコンパクトでしたが、夜まで空いている強いWi-Fi完備のビジネススペースがあって、すごくよかったです!
家族が寝静まった後に、パソコンをカチカチさせるの気を使いますよね!ここを活用したので、ブログも毎日更新できました。おすすめです。
それでは、今日も最高においしい1日を!
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