フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【青森グルメと観光】東北三大祭りの一つ「青森ねぶた祭り」の街だけじゃない!実は駅近グルメも充実してた

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

8月の夏休みの函館・青森の食べ歩き旅行のメモです。

速報は現地からアップしましたが、訪れた場所をあらためて詳しくレポートしています。

今回は青森駅周辺のグルメと観光を紹介します。駅前に東北三大祭りの一つ「青森ねぶた祭り」が一年中体験できるミュージアムもあり、グルメも充実!

一つ前の記事:【青森観光】平成の大発見で世界遺産「三内丸山遺跡」で日本人の食のルーツを見てきた

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青森ねぶた祭りを一年中体感できるミュージアム「ワ・ラッセ

青森と言えば「青森ねぶた祭り」!東北三大祭りの一つです。「ねぶた」って名前や大体のイメージはありますが、実際に本物の山車(ねぶた台)を見ると大迫力でした。

実際に使われる大型ねぶた台4台が常設展示。これが観衆の中でドーンと動くお祭りはさぞかしすごいだろうなー、と思っていると……。

実際のお囃子と跳人(はねと=踊り手)のパフォーマンスを再現。見ている人たちも「声を出して!」と呼びかけられて、「ラッセラー、ラッセラー!」とみんなで声を張り上げます。

太鼓の爆音がお腹の底に響く!楽しかった!本当のねぶた祭りを見たような気分に。

入り口近くではCGのねぶた作り体験もできます(無料)ここは青森来たら絶対におすすめ!青森駅目の前にあります。

ポップな「青森食堂」

青森駅構内には「青森食堂」というカジュアルレストランがあって、昼時は行列してました。

青森名物のりんごのシュワシュワお酒、シードル

連日の食べ過ぎで、わたしはシードルと青森名物だけつまんで軽めの昼ごはんに。

青森ホタテと獄きみ(青森のブランドとうもろこし)のバター醤油

青森限定栽培のプチトマト「ぷにょぷにょ」

有名な嶽(だけ)きみのバターコーンと青森ホタテは安定の味でしたが、青森市内だけで栽培されている不思議食感のプチトマト「ぷにょぷにょ」がおーいしくて!

もっとみずみずしくジューシーにした、グミかゼリーと錯覚するような食感のプチトマトなのです。函館の食べ物もおいしいけど、え、青森もすごくない?

海の目の前のおしゃれなショッピングモールA-FACTORY

青森駅前には青森湾を望む「A-FACTORY」という倉庫型の商業施設があって、おしゃれでした。

りんごのお菓子やドリンク、海鮮などのおみやげがたくさん。

すごくにぎわってました。カフェやお酒も飲める。

わたしはりんごを使ったスイーツが大好きなので、もういい加減買いすぎ……と思いつつも止められず(^^; シードルは帰りの新幹線で飲む用。

新青森駅ビル「旬味館」もすごかった

そしてもう満喫、帰りの電車の時間もあるので戻ろう、と青森駅新青森駅(新幹線駅)へ移動。

駅構内の「旬味館」をちらっと見たら……ここもおいしいものがありすぎて、ヤバい!

おいしそうすぎる青森のホタテぎっしり海鮮弁当に、

嶽きみソフト、嶽きみドーナッツ、すぐ食べられるゆで嶽きみ……生の嶽きみは1、2本でも持ち帰れないか真剣に悩んだものの。荷物を想像してあきらめた(>_<)

りんご好きとしては青森で売り上げNO.1のアップルパイ、スルーできず……。

結局1個買って、帰りの新幹線で食べました。ほどよい酸味とシャリシャリ感がおいしかったー。大満足。

あおもり旬味館
https://syunmikan-abc.com/

グルメ好きには青森県、おすすめです。すしも食べたかったし、今度はリアルねぶたを観にゆっくり再訪したい!

それでは、今日も最高においしい1日を!

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