食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
2019年に子連れでワイキキを2回旅した記録を毎週振り返るシリーズ。
グルメ中心に「旅した気分になる」記事をアップ中(毎週日曜更新)。
今も営業中のお店情報のみですので、冬休みにハワイ旅を計画している方も参考に〜!
11月から2カ月に渡り、過去6回書いてきたハワイ子連れ旅シリーズ、最終回です。
今回はアップできなかったおいしかった食べ物と、ハワイ初心者の方に向けた飲食店のアドバイスを最後にお届けします!

【写真でハワイ再訪記(毎週日曜更新)】 初心者ならまずはここ!ワイキキの王道「ベアフットビーチカフェ」
訪れるだけで海外セレブ気分に浸れるレストラン「トミーバハマ」
昭和世代にはこれぞプレミアなハワイ体験「ザ・カハラ・ホテル」でアフタヌーンティー
大自然に囲まれたカフェで朝活「ワイオリ・キッチン&ベイク・ショップ」
ハワイの代表的ローカルフード「ポキ」とシーフード料理がおいしい人気店2選
紹介しきれなかったハワイの食べ物、一挙ご紹介!

今までいろんなレストランと食べたものをご紹介してきましたが……6年前のスマホに残っていいるものの、お店がわからなかったものあり。
でもどれもハワイではオーソドックスなメニューなので、これからハワイに行く方は、だいたいこういう食べ物を召し上がると思います!


強い太陽のもと、おしゃれなカクテルに…

サラダや、


ナチョス&チーズもよく出ますね。


あとはチキン。



魚や肉のグリルも(ホタテ含む)。これにパン、という感じでしょうか。
スパムむすびは一度は食べて


ちなみにハワイは日系人が多いので、非常に「日本」を食べ物に感じることが多いと思います。
おにぎりを焼いたポーク缶や卵で巻いた「スパムむすび」はハワイの有名なローカルフードなので、一度は食べてほしいです。



ホールフーズ(有名なアメリカの大手スーパー)の店内のバーでもこんなスパムむすび、売ってておいしかったです!
6年前から大人気の和食

日本から行くのに、わざわわざ日本食をハワイで食べなくても、と思う方もいると思うので参考まで。
6年前の当時から、ハワイでは和食は大人気でした。こんなワイキキ横丁というフードコートもあって、盛り上がっていましたね。

日本の大人気天ぷらチェーン「金子半之助」も進出。

いかにもアメリカ人が考えそうな和の世界を体現した居酒屋。

カレーうどんの店。
丸亀製麺も行列してた

そしてここはご存じ、丸亀製麺。このワイキキの店、世界で最も売れている丸亀製麺の店舗だそうす。
移動はUberもOK

ちなみに、ハワイの中で「運転運転する勇気がないけど車で移動する距離の場所に行きたい」というとき、Uberも使えます。
初めて海外で「ライドシェア」というものを利用したのも6年前のハワイでした。スマホにアプリを入れておき、行きたい場所を打ち込むと(頭文字何文字かを入れると自動で出てくる)、その近辺で稼働中のドライバーを探して、その人の評価や料金を提示してくれるサービス。
支払いはアプリに登録してあるクレジットカートから勝手に引き落とされるので、現金などを出さなくてもよいので安全です。
そのときは娘と二人で旅行し、便利だなーと思ったものです。
チップが一番大事

そしてアメリカに行くなら、ぜーっったい、覚ええておかなければいけないがチップです。
日本に住んでいるとまったく知識が得られないけど、アメリカではマストのチップ。。
日本では料理に+10パーセントの消費税が加算されて最後支払うので、たとえば1000円のハンバーガーセットを食べたら1100円払うのはみんなわかって自然にやっています。
が、アメリカではさらにこの金額に15〜20%を上乗せしなくてはいけないのです。会計時にこのチップをいくら払うか、書く欄が必ずあります。
チップは最低でも18%以上(ここ大事)
えー、ただでさえ激高なアメリカの食事にさらに手数料?と最初は仰天し、つい一番下の15%を書いてしまいがちですが、それは絶対NG!
必ず18%以上、または最高の20%を付けないと、わたしたちお客側が非常識と思われてしまいます。わたしも最初はよくわからず、アメリカ在住の友人に怒られてしまいましたが、15%を付けるというのは、マイナス評価と同じなのです。
「プラスで払っているのにマイナス評価ってなに?!」と最初は憤りそうになりますが笑、剛に入れば剛に従え、でぜひここだけ、覚えていてくださいね。

以上でハワイの子連れ旅シリーズ、最後までお読みいただきありがとうございました。
これからハワイに遊びに行く方、ぜひ気をつけて楽しんで行ってらしてください
それでは、今日も最高においしい1日を!
<写真でハワイ再訪記シリーズ>