フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【写真でハワイ再訪記(毎週日曜更新)】 初心者ならまずはここ!ワイキキの王道「ベアフットビーチカフェ」

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

年末にかけて新企画!だいぶ前、2019年に子連れでワイキキを2回旅したのです。

写真も報告もほったらかしでしたが、円安でなかなかハワイに行くのが難しいご時世。整理してグルメ中心に「旅した気分になる」記事をアップします。毎週日曜更新です。

冬休みにハワイ旅を計画している方も参考に〜!

朝7時から営業、ワイキキで一番有名なビーチ沿いのカフェ

ベアフットビーチカフェ

2019年の年始、当時親友が期間限定で住んでいたワイキキに、娘連れで遊びに行っておりました。1週間×2回渡航しました。

娘は当時5歳の保育園児。今考えると、よく2回も行ったな(^^;

わたしは10代の頃、父親の転勤で海外に5年半住んでいました。

それ以外ではアメリカが本土・ハワイとともに人生で一番行った国。学生時代の短期留学や仕事含めて30回くらい行ったんじゃないかな。

ただぶっちゃけ、アメリカで料理のおいしさは求めちゃダメ(笑)

というより今の日本の食レベルを超える国は、地球上にありません!キッパリ。

アメリカは、日本と違うダイナミックさや、センス、カッコよさを堪能する場所なのです。

なかでも自然や風土が最高にすてきなのがハワイ。日本から直行便が出ているのがオアフ。そしてオアフといえば一番有名なのがワイキキビーチ。

ワイキキビーチ。シェラトン・マリオット・ロイヤルハワイアンなど有名ホテルがずらり

ワイキキビーチはミーハーでイヤだ、という日本人も多いし、ハワイのローカルの人々は「あそこはPlastic city(作られた人工的な観光地)だ、本物のハワイじゃない」とネガティブに言うけど、やっぱり一回は行ってみてほしいです。

ワイキキビーチ目の前

ワイキキビーチで最も有名なカフェ(オールデーレストラン)。お酒もあります

その目の前にあるのがベアフットビーチカフェ。

ベアフット=裸足。

なので水着で来てビーチで水遊びしたり泳いだりした合間に食べたり、ここで食事をした後ざぶんとビーチへ飛び込んだり。

とにかく気楽な使い方ができる、っちゅう場所です。

カフェの食事をずらり

ハワイアンパンケーキ

ここで食べたものを一挙ご紹介。

ハンバーガーセット

フレンチトースト

とんかつ?とロコモコプレート

フライドポテト。海を見ながらビールを飲み、これをつまむと天国

パン(クロワッサン)とスクランブルエッグ、ベーコン。アメリカの定番朝食

テリヤキチキンプレート。日本の照り焼きチキンとはだいぶ違うけど、お箸がちゃんと付きます。ハワイは日系人が多いので、こういう準和食みたいなメニューが結構ある

当時朝ごはんをここで食べて、一人3500円くらい。その時も高いなーと思ったけど、今はきっと倍以上なのだろう。怖しい……笑

そしてもっとハイレベルなパンケーキもフライドポテトも朝定食も日本で簡単に食べられる。

高すぎー!ありえないー!って感じでしょうか?

ダイナミックで絵葉書のような美しい風景が日常

ただね、横を見るとこんな風景が日常。どこを撮っても絵葉書のよう。

江ノ島も伊豆の海もすてきだけど、こういう雰囲気は出ない。

アメリカって何回行っても、ダイナミックですごいな、と思うのです。

来週日曜にまたハワイ記事、アップします!お楽しみに!

それでは、今日も最高においしい1日を!

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