フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【仕事話】 フードライターが「いとうのいいもの」(静岡県伊東市認定ブランド)審査員を再び、務めてきた!

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は仕事話。今年2月に「いとうのいいもの」(静岡県伊東市認定ブランド)審査員をさせていただきましたが再び、最新回(第8回)も務めさせていただくことになりました!

伊東市は熱海と下田の間のすてきな海辺の街

伊東、行ったことありますか?熱海と伊豆のちょうど間の温泉街です。

東京から特急で1時間半でこの風景

温泉街の伊東

前市長の学歴疑惑騒動?という意外な取り上げられ方で一気に全国的に有名になりましたが(笑)、品川から特急でわずか1時間半、都心からとてもアクセスのよい、すてきな海辺の温泉街なのです。

伊東駅前の湯の花通り

レトロさがエモい

 

大きな干物屋さん

駅前の揚げまんじゅう屋さんはテレビにも出て有名

若い人にめちゃ響きそうな昭和レトロもたくさん

前市長のイメージが強いかもしれませんが、伊東市の地元の方々はとっても素朴ないい人たちで。

駅前もちょっと歩くだけでこんな、素朴な昭和レトロの良さがいっぱい詰まっています。

駅前にある無料の手湯。ちょっと手を浸すだけで全身がポカポカに。さすが温泉の街

「いとうのいいもの」第8回審査会

さて、今回の「いとうのいいもの」は開催第8回目。

地元の選りすぐりの食べ物の銘品を、辻調理師専門学校東京の宮田至康先生とJR横浜湘南シティクリエイト事業企画本部の石垣博隆さんと3人で、厳正に選ばせていただきました。

持ち時間は1品につき8分で、コンセプトや商品の概要、ストーリー、パッケージなどがそれぞれ消費者にとって魅力的で、なおかつ伊東市を象徴するものか、を厳しく審査しました。

そして3人全員の基準をクリアした商品が認定。「いとうのいいもの」ロゴを付けて県内のショップなどで販売されることになります。

体調万全でこの日を迎えることができ、無事終わってよかった。残念ながら審査に落ちてしまった商品も、味がめちゃくちゃおいしかったり、それぞれいい点もあって。私たちもかなり議論を重ねました。

みなさんお疲れさまでした!

それでは、今日も最高においしい1日を!

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