フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【レシピ】 どハマり注意!「砂糖醤油もち」はもち使い切りに便利だけど年明けの無限レシピになる

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。今日は「砂糖醤油もち」の作り方を紹介します。

おせちで食べきれなかったおもち、冷蔵庫で余ってませんか?

このレシピを覚えておくと一気に消費!ただ、どハマりして食べすぎちゃうのが難点……笑

もちを使い切ろうとしたら新たに買うはめに

年明け、仕事や学校が始まって日常に戻ると、冷蔵庫には使いきれなかったおもちが、袋に1/3くらい残っています。

毎年、もち使い切りのために作るのがこれ。簡単で特別な材料も要らない。おやつにも、野菜の味噌汁でも添えたら朝食にもなる。

「なんて便利なレシピ!」と心躍るのですが、なんか中毒性があるんですよね……連続で作りたくなってしまい、新たにもちの袋を買い足しちゃったりして。意味ない(^^;)

■作り方

(1)もちを半分に切り、油(できればこめ油)をしいたフライパンで焼く。

油少々をしいたフライパンで焼く。

(2)まめにひっくり返し、ふくらんでこんがり焼けたら火を止め、砂糖と醤油を回しかける(焦げに注意)。皿にのせて砂糖少々を足しても。調味料の分量は全部適当でOK。

焼けたら熱いうちに砂糖を醤油と回しかけて。焦げると苦いのでさっと皿に移しましょう。

普通にもちを魚焼きグリルやトースターで焼いてもOK(皿に移してから砂糖と醤油をかける)。

でもこの表面だけこんがり、中はふっくらもちっとした感じはフライパン焼きならでは。そこに甘い砂糖と醤油の香りがのって……やめられないです。

完成!

どハマりするからね!知らないからね!(笑)

それでは、今日も最高においしい1日を!

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