フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

普通とは少し違う?崎陽軒のプレミアなシュウマイを食べてみたレポートと、シュウマイの戻し方

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は普通とは少し違う「崎陽軒のシウマイ」を贈り物で食べたので、そのレポートです。

崎陽軒のあのお弁当のシュウマイ(崎陽軒の表記は「シウマイ」)って、「ああ、あの形と味!」ってすぐ思い浮かびますよね。ひと味違いました。

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シュウマイは美味

崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」30個入り。

シュウマイって本当に不思議な料理です。ひき肉団子に玉ねぎと調味料で甘めの塩味をつけて、薄い皮で包んで蒸した料理。シンプルだけどとても満足度が高い。冷めてもおいしいから、お弁当にぴったり。

日本人に抜群に知名度が高いのが、横浜の崎陽軒の「シウマイ弁当」ですが、そのプレミアム版?のようなシュウマイをいただきました。

プレイミアム感あります。でも30個で1,300円だからまあまあのお値段?
崎陽軒「昔ながらのシウマイ」
(今は8月末までの期間限定記念バージョンになっていますが、常時あります)。
https://kiyoken.com/products/shiumai/25_70th_mukashi.html

崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」

崎陽軒の「昔ながらのシウマイ」(30個入り)。

我が家はシュウマイが結構好き。我が家が忙しくてどうしても夕飯が作れないときは、だいたいデパ地下や市販のシュウマイを買って帰ります。

この「昔ながらのシウマイ」は、崎陽軒のいつもの小さめのと、ひと味違う感じ。

もっと大きい。味もあの尖った濃いめの味より少しマイルド。でもこしょうがきいて、うーむ、と納得しながら食べました。白いご飯もススムくん。

賞味期限の短い頂き物ですが、「あー、おかず今日作らなくていい!しかもちょっと豪華な感じ!」と嬉しかったです。

崎陽軒「昔ながらのシウマイ」
(今は8月末までの期間限定記念バージョンになっていますが、常時あります)。
https://kiyoken.com/products/shiumai/25_70th_mukashi.html

戻しはホットクックで

ホットクックはこの「シュウマイ温め」機能が本当に便利です。

ちなみに買ってきたシュウマイは戻し方が大事。普通に電子レンジでチンするだけだとなんかもったいない気がして、わたしは15〜20分くらいかけて蒸します。その間にキャベツも刻みます。

ホットクック以前はホウロウ鍋にせいろをかけて湯を沸かして……というところからやっていました。

電子レンジより格段においしいけど、時間もちょっとかかるし(湯を沸かし〜蒸し完了まで30分以上)、セイロの事後処理もちょい面倒でした。

ホットクックが来てからは「シュウマイあたため」という機能が付いているので、ほったらかしでOKで。その間に着替えたり、お風呂を沸かしたり、本当に便利。

ちなみにわたしが好きな持ち帰りシュウマイはこの二つです。

パオパオ
https://paopao.mj-sangyo.co.jp/item/
(各地の駅ナカ百貨店にあり)

手作り点心 また明日(中野)
中野ブロードウェー公式サイト

 

それでは、今日も最高においしい1日を!

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