食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
またまた小学生娘と行ってきました、当ブログ大人気シリーズとなっております、新大久保へ。
だんだんこの街の歩き方もわかってきましたよー!ということで、ご紹介!

娘はディズニーよりも憧れの場所らしい

学校の運動会代休日に行ってきましたよー。新大久保。
もう何度も書いてますが、ほとんど興味がなかったわたし。しかし新大久保が大好きすぎる娘の影響で、去年から何度も訪れております。ディズニーランドよりも憧れなんだって。


フードライターとしては新大久保独特のこういう映えフードが最初斬新だったのですが、さすがにもう見慣れてきました(^^;
こう言ってはなんですが、これらに味を追求しちゃだめです。面白さね。
そしてやたら世の中全体が「照り焼き」とか「卵」「チーズ」どかーん、みたなフードのトレンドも、ああそうか、新大久保人気から来ているんだとわかりました。
新大久保のコスメ探しは意外と簡単
そしてグルメは大体わかったのでコスメですよ。
前に書いた新大久保記事(↓↓)を読んでいただきたいのですが、新大久保は装飾は派手ですがとてもシンプルでわかりやすい街です。
方向に弱いわたしが地図を書けるくらいなので笑

新大久保駅から続くメインストリート(大久保通り)を人の流れに沿って歩きましょう。
こうした明らかに「コスメショップ」とわかる店がいくつも並んでいて、気になったらふらっっと入るだけです。
メインストリートを歩いたらイケメン通り

そしてメインストリートのお店を大体ならしたら、イケメン通りへ。メインストリートの真ん中にある「でじにらんど」を曲がるとイケメン通りです。


ここは人気コスメショップが集まっていてここもどうぞ。
50代が感じた違和感からの合致感

ちなみに娘に連れられ、こういう新大久保のコスメショップを見ているうちに50代のわたしは違和感を覚えてきました。

韓国コスメっってアイシャドウもリップも、淡ーくてみずみずしい、パステルっぽい色ばっかり。
こういうニュートラルな色は、みずみずしい10〜20代のお肌こそ似合う。水分不足だしいろんな苦労を重ねてきた中年女子には無理。
あーもうないない、とだんだん不貞腐れてきたところに、なんとアレ?これよくない?と思う絶妙なブラウンカラーがあったのでした。

そうしたらまた絶妙に年齢肌も隠してくれるクッションファンデも発見。

アイシャドウもファンデも、デパコスの1/3くらいの価格ですかね?結局買ってしまいましたよ。

さらに娘に「パックが充実していて話題だよ」と連れられた店「イロハニ」で、何も考えず1枚300円のパックを買ったらまたよかった。
結局若い子だけじゃなく、50代もなんとなく見ているだけでフィットするコスメが見つかり、、やっぱり魅力ある街なのだと再認識したのでした。
次は新大久保でミドルエイジ女性にも大人気の韓国料理店に2ヶ月待ちで行った話です。
今日も最高においしい1日を!
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