食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
今日は当ブログでも人気記事となっている「新大久保」の街歩き、また娘と行って来たので最新ガイドを紹介します。
貧相ではありますが、わたしのつたない地図付きです。
前回の新大久保記事(当ブログ大人気記事);
【新大久保】フードライターの令和版・新大久保食べ歩きスポット

すべて駅近・徒歩1分以内、大久保通りとイケメン通りだけわかれば十分

さほど最新の韓国カルチャーに詳しくないわたしのような昭和生まれは、「大昔、韓国料理を食べに新大久保に来たことがある」ぐらいの人が多いのでは。
今の新大久保に降り立ったら「え、ここはどこ?本当に東京?」とびっくりします。


あちこちにド派手な韓国語の看板。ごちゃごちゃ感がすごい。え、私東京にいるの?ここアジアの街?と混乱してくる。
でも山手線の駅(新宿の1つ隣)で便利だし、しかも街全体はとてもシンプルでわかりやすい。おすすめスポットはそれぞれ徒歩1分以内。

方向音痴なわたしが、こんな地図を作れちゃうくらい簡単なのです。新大久保駅(改札1つ)を降りたら右に進んでください。
それがメインストリート「大久保通り」。InstagramやYouTubeでインフルエンサーが紹介ししているほとんどの有名店(コスメショップと食べ歩き)がこの道沿いにあります。

要は駅を降りてそのまま歩き、気になったにぎやかなお店に入って買ったり食べたりすればポイントを押さえて観光できるわけです。簡単でしょ?
メインストリートをだいたい歩いたらイケメン通りも(「でじにらんど」を目印に)

大久保通りを歩いてだいたいわかった、と思ったら「でじにらんど」とコスメショップ「EeNA」の間の道に入ってみてください。
それが新大久保で次に有名な「イケメン通り」です。

「イケメン通り」という名前がまたいかにも新大久保ですが、このせまい道にコスメショップや食べ歩き、レストランが集まっています。そして次々と店が入れ変わる。

イケメン通りには大きめの大人気コスメショップ「スキンホリック」があったのですが、「デイジーク」という新店に変わり、同じくらいにぎわってました。わたしたちのような小学生娘&40-50代風母の母娘ペア、結構いましたね。
ちなみに昨年末に来た時に行列だった「10円パン」も「竜巻ポテト」も甘口フライドポテトも人気食べ歩き店は全部閉店してました。また1年経ってないのに!イケメン通りの栄枯盛衰すごいなあ。
昨年末の記録はこちらの記事を:
【新大久保】フードライターの令和版・新大久保食べ歩きスポット
今日のランチは「アーガン」(ネパール料理)

この日、ランチはわたしたちは新大久保の人気店「アーガン」を前日に電話予約しておきました。


イケメン通りのほぼ入り口近く、古い雑居ビルの4階で入るのにかなり不安になりましたがかなり各所で紹介されていて高評価な店。ネパールカレーの専門店です。



ギー(溶かしバター)をライスにかけ、その上からチキンカレーや野菜カレーをかけて混ぜるスタイル。
アチャールも野菜たっぷりでよかったけど、小学生にはイマイチ響かなかったようです。おいしそうに完食している大人のカップルや女性一人客もいましたね。
コスメを買い、「人生4カット」で帰りにプリクラ

食後、ふたたび街を練り歩き、娘は必死に考えた予算内のポートフォリオでコスメをゲット。
わたしもイケメン通りでパック4枚セット1,090円を買いました。美容液とクリームのテスターももらいました。おすすめしてくれたスタッフのお姉さんがめっちゃくちゃ肌が美しくて!
あの美容液も買えばよかったかなー(^^; 6000円と高くて手が出ず……。

最後に娘の希望で、「人生4カット」でプリクラを撮って帰りました。
プリクラはいろんなところで撮れるけど、人生4カットは新大久保の駅近くで帰りがけに寄れるのがとてもいいです。
わたしは大学時代にギリギリプリクラがあった世代で、当時は親と一緒にプリクラ撮るなんて考えられなかったけど、今の子は違うのね。
これから行きたい店

三連休で人が多く、結構ヘトヘトだったので断念しましたが、これから行きたい店。
・ミクシタン(大人気韓国料理店)
・金杏奈の手作りキムチ
・HELLO! DONUTS
娘はこれからも何回でも新大久保に来たいみたいで、次の訪問に取っときます。ミクシタンは、週末のランチ訪問は1、2ヶ月先とかなり前もって予約しないと無理そうです。
それでは、今日も最高においしい1日を!
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