フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【料理道具】日本の伝統技術を感じる、シンプルだけど使い勝手抜群の菜ばし2種

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は最近見つけて、どハマりしている熊本の菜ばしの話。

※当ブログはアフィリエイト広告を含みますが、本記事はPR記事ではなく自分の感想を書いています。

「お箸より菜ばしマニア」のわたしがハマった、新しい菜ばし

料理道具全般好きですが、特に好きなのが菜ばし。

毎日料理をする人でも、菜ばしは持っていて3組くらいだと思います。が、我が家はガス台の横に、6組がスタンバイ。

食洗機で洗い中だったり、別の料理に使っていたりして、要る時にない!というのがいやなんですね(^^;

わたしのキッチンの菜ばしコーナー

手が大きいので33cmという長さがマイベスト。

焦げたり折れたりするとかっぱ橋で定期的に仕入れ、この前も新調したばかり。

菜ばしを買うのはしばらくいいかな、と思ったところで、また見つけてしまいましたよ!

大阪・関西万博の日本の期間限定展示パビリオン「WASSE」で

「パスタ箸」と「盛付箸」(ヤマチク)

ヤマチクという熊本のお箸メーカーのこの2つ。すべて竹製です。

先月行った、大阪・関西万博で見つけました。詳細はこちら▼▼

【大阪万博2025】 プレミアな日本の匠の技が集結、「WASSE」でレアな竹の菜ばしをゲット!

先が極細で盛り付けやすい「盛付箸」

「盛付箸」は、いかにもな機能美にひと目惚れ。買わずにはいられず。990円。

太さが最高!「パスタ箸」

もう一つ、これが目に入っちゃったのですね。「パスタ箸」。イタリアンのシェフと共同開発したものだそうで。

パスタはお茶漬け並みに作ってしまうわたし。これも買わずはいられようか。880円。

どちらも安くはないけど1,000円以下でお手頃。竹のお箸は、日本で技術継承する職人も少しずつ減っているそうで、応援したい!

美しいし使いやすい

で、ホクホクしながら家に持ち帰り、使ってみたわけですが……まあ、どちらも使いやすい!

小さな豆もラクラク

盛付箸は先が細く、こういう小さな煮豆なんかもラクラクです。料理が楽しくなる。

万博のパビリオンで見つけたのでもう出合えないと思ってたら、Amazonに売ってた!

パスタが持ちやすい「パスタ箸」

そしてパスタ箸!これが予想を裏切らない使いやすさ!

トマトのカッペリーニ作りました。0.9mmの細いカッペリーニも余裕。

パスタだけではなく、日本のうどんやそうめんもゆでやすい!

フォーをゆでるときもやりやすい

パスタ箸でゆでて作った「鶏肉ともやしのフォー」
ベトナムのフォーもゆでやすい!

ギョウザの「あん」も菜ばしで練る時代

指でぐるぐるしたくない時、大活躍でした

ふと思いついて、「ギョウザのあん」もこのパスタ箸でやってみたらうまくできました。

ひき肉をぐるぐる混ぜるのに手でやりたくない時ってありますよね!普通の菜ばしと違い、1cmくらいの太めの直径が自分の指のように使えるのです!

いやー、最高!

こちらもAmazonで買えます。

料理好きはチェックしてみてくださいね。

それでは、今日も最高においしい1日を!

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