フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

ひと晩で球技が劇的にうまくなる?!方法

やっと締め切りからも解放され、テニススクールもまめに休んだ分を

取り戻してます。


そんなとき、テニスの神様が降りてきました!(←怖いって)。


というのは冗談ですが、この本読んでからある日、スクールに行ったら

まるで別人のようにガンガン打てちゃってびっくり!


浅野陽子クッキングサロン-51ZW57NYGHL__SL500_AA300_


具体的な「どう打て」「ラケットをこう振れ」といった技術的なことは書いてないのですが、

一切の「ねばならない」を取っ払ってプレーをすると、

人はうそのように一瞬で能力が高められる、てなテーマのことが書いてあります。


こう書くとちょっと洗脳っぽくてまた怖いけど、決してそういうたぐいの本ではありません。


テニスをしている最中って、どうしてもいろいろなことを考えてしまい、

「あー、もうなんでできないんだろ、こんなに練習してるのに!」と自分に

イライラすることがたくさんあり、打つために体力を使う以上に、余計疲れることが多いのだ。


なので無心になってプレーするのはこんなに楽になり、また楽しくかついいプレーが

できるのだと知って衝撃。


何年か前にも、この本を一度読んだのだけどそのときはまだスクールでも

下の方のクラスにいたので、よく意味がわかりませんでした。

でもいま読み返してみたら、すごくよくわかった。


テニスでなく、ゴルフ(もしくは他の球技やスポーツ全般)にも

同じ理論が当てはまるらしいのでおすすめです。