フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

ひと晩で球技が劇的にうまくなる?!方法

やっと締め切りからも解放され、テニススクールもまめに休んだ分を

取り戻してます。


そんなとき、テニスの神様が降りてきました!(←怖いって)。


というのは冗談ですが、この本読んでからある日、スクールに行ったら

まるで別人のようにガンガン打てちゃってびっくり!


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具体的な「どう打て」「ラケットをこう振れ」といった技術的なことは書いてないのですが、

一切の「ねばならない」を取っ払ってプレーをすると、

人はうそのように一瞬で能力が高められる、てなテーマのことが書いてあります。


こう書くとちょっと洗脳っぽくてまた怖いけど、決してそういうたぐいの本ではありません。


テニスをしている最中って、どうしてもいろいろなことを考えてしまい、

「あー、もうなんでできないんだろ、こんなに練習してるのに!」と自分に

イライラすることがたくさんあり、打つために体力を使う以上に、余計疲れることが多いのだ。


なので無心になってプレーするのはこんなに楽になり、また楽しくかついいプレーが

できるのだと知って衝撃。


何年か前にも、この本を一度読んだのだけどそのときはまだスクールでも

下の方のクラスにいたので、よく意味がわかりませんでした。

でもいま読み返してみたら、すごくよくわかった。


テニスでなく、ゴルフ(もしくは他の球技やスポーツ全般)にも

同じ理論が当てはまるらしいのでおすすめです。