フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

本日、誕生日を迎えました。当たり前だけど30歳と50歳は違うことに気づけた日

食限定の取材歴20年、フードライターの浅野陽子です。

今日はいつものレストランやレシピの話でなくてすみません!本日誕生日を迎えました。

自分の画像
誕生日の数字の飾り付けがしてある様子
誕生日当日は週1テニスの日でした。右は娘がサプライズで飾り付けしてくれたもの。

信じられないけど、なんとワタクシ50歳になってしまいました。

ずっと前、「徹子の部屋」で、ある俳優さんが「僕、この前60歳になったんですけどね、信じられなくて。気持ちはまだ27歳なんです」と話していたのを見て「それ、ちょっとなくない?(笑)」と思っていたのですが、まさにそんな気分です。

「人生先は長い」とかよく言うけれど、意外とここに来るまであっという間でした。

娘からのプレゼント。どんなものでも嬉しいですね(親ばかすみません)。

フリーランスで1人で仕事をしていると、出版社の編集者など取引先はだいたい自分と同世代。取材相手のシェフ・料理長、店長は40代半ばの人が多いのです。

わたしは高齢出産だったので子どもがまだ小さく、世の中での相対的な年齢がわからなくなってきます。

さっきの俳優さんじゃないけれど、恐ろしいことにいつまでも若いままでいる気がしちゃうんですよね。自分の文章を読む読者が同世代で、感覚が同じだと思い込んでしまう。

でも若い人(20-30代の人)と50歳の自分は明らかに違う。

先日たまたま、若いインフルエンサーさんと仕事でご一緒する機会がありました。会話していていろんなことが違うのに気づき、ハッとしました。

誕生日の数字の飾り付けがしてある様子

老害にならないように気をつけます(笑)

若い人に迎合する必要はないけれど、エラそうに年長者マウントしたり、「昔はよくってさー」話をしたりしないように、気をつけないと……。

健康に気をつけて、老害にならないように気をつけて、これからも半歩先の美食話、お届けできるように頑張ります。当ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

それでは、今日も最高においしい1日を!

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