フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【池袋】高層からの絶景が楽しめる魅惑の和食時間「天空の庭 星のなる木」

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は池袋の老舗高層ビル・サンシャイン60の59階にある和食店「天空の庭 星のなる木」でいただいたビジネスランチの話。

とにかくビューが絶景。4月の快晴で、料理もおいしく最高の時間でした!

サンシャイン60のほぼ最上層階

59階にある「星のなる木」

この日は池袋にあるRYODENさまとの打ち合わせの後、連れてきていただきました。

店内はほぼ個室で構成。こんなおしゃれなコーナーも

 

サンシャイン60からのまさに絶景!

サンシャイン60、買い物などで家族で来たことがあるだけ。わたし自身が小学生くらいの頃、大人に水族館に連れてきてもらったこともあるかなー。

でも上層階に、こんなレストランフロアもあるのですねー。

季節の食材を丁寧に仕込んだコース

八寸(新玉ねぎ葛豆腐、水うに、鴨ロース煮、冷製グリーピースすり流し、黒毛和牛の煮凍り、スモークサーモン、田楽)

料理は季節の食材を丁寧に仕込んだ春のおまかせコースでした。いただいたものです。

能登牛と黒米の飯蒸し。チーズがかかってます

黒トリュフの茶碗蒸し

銀かれい南蛮利休焼き

蓮蓮根あられ揚げ 高知なすの揚げ煮、お食事(ごはん)と香の物

讃岐和三盆糖のなめらかプリン

かなり細かく作り込んである八寸、茶碗蒸しにはじゃがいもと鶏のだしのあんがかけられ、黒トリュフの香りと楽しむスタイル。

銀かれいの焼き物は脂が乗ってて、やわらかさの間に感じるうどの食感が特徴的でした。揚げなすとおかき揚げも凝ってたし、最後の和三盆のプリンも上質で。

丁寧な旬のコース料理を、この絶景と堪能しました。子供の頃から知っているサンシャイン、まったく違う側面が見られて新鮮でした。

ご馳走様でした!

RYODENの主力商品、土を使わず完全に屋内で育てる未来型野菜

RYODENさんはテクノロジーの会社。近年の新しい取り組みで、人材不足・後継者不足問題を解決するための「未来型野菜」の栽培に力を入れられているとのこと。

サミットなどで扱っています。

商品も勉強になったし、このレストランも新しい体験でした。ビジネスランチにぴったりのお店でしたー!

天空の庭 星のなる木
https://hoshinonaruki.jp/tenku-no-niwa/

それでは、今日も最高においしい1日を!