フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

[レシピ]ステーキディナーの翌日に!リメイクレシピ「簡単ステーキ炒飯」

ステーキ炒飯の画像

こんにちは、フードライターの浅野陽子です。

最近、自粛期間中に余ったいい食材がスーパーに出回り、ステーキ用の肉も安くなっているのをよく見ます。

お買い得のときに買って、奮発してステーキディナーに。

しかし意外に食べきれず残ってしまい、でも翌日は固いしどうしよう……と、困ったことはありませんか? 

今回はそんな「余ったステーキ肉を翌日もおいしくリメイクする」、「簡単ステーキ炒飯」の作り方を紹介します。

[レシピ]前の日のステーキをワンプレートにリメイク「簡単ステーキ炒飯」

[材料]1人分

  • 前日のステーキの残り (生肉で80〜100g分くらい、2cm角に切る)
  • にんにく(薄切り)1片
  • 冷やご飯 茶碗1杯分
  • レタス 少々(ちぎる)※ベビーリーフや小ねぎの青い部分(小口切り)でも
  • オリーブオイル、酒(あれば白ワインかブランデー)、しょうゆ、塩こしょう

 

[作り方]

  1. 肉を予熱→にんにくを炒める
    材料をカッコの通り下準備し、ステーキを耐熱ボウルなどに入れ、電子レンジ500Wで10秒ほど軽く温める。冷やご飯も600W1分ほどかけて温める。
    フライパン(できれば深め)にオリーブオイル大1と1/2、にんにくを入れ、弱火でじっくり炒める。
  2. 肉をさっと炒めてご飯を入れ、仕上げ
    にんにくが軽く色づいたら肉を入れてさっと炒め、酒(あれば白ワインかブランデー)大1→しょうゆ大2を入れてまぜ、温めたご飯も入れて大きく混ぜる。
    最後にレタスを入れてさっとまぜてできあがり。

手順1でにんにくが色づいたら取り出し(オイルはフライパンに残す)、キッチンペーパーにのせて油を切っておくと、パリパリのにんにくチップになります。

ご飯を皿に盛り付けた後、にんにくチップをパラっとかけると洋食店ぽくなります。

前日にステーキで食べた残り物の肉でも、また飽きずに食べられるのはご飯の力!

 

「[レシピ]前の日のステーキをワンプレートにリメイク『簡単ステーキ炒飯』」についてご紹介しました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

今日も最高においしい1日を!

 

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