フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

おもちのアレンジレシピ②のりもっちーず(おもちのチーズ焼き、のり添え)

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昨日の「みたらし風焼きもち」に続き、ダイエッターには悪魔のような(?)おもちのアレンジレシピ2つ目です。あまったおもちにチーズをのせて焼く、めちゃめちゃおいしい簡単レシピ(しかしカロリーもこの量でめちゃくちゃ高い)。

■それにしても、お正月料理って塩分も糖分も高くて(保存性を高めるためなんでしょうが)、本当にダイエッターに向いてないです。
これを「1年に1回、年初めのお祝いだから」と毎回、あちこちでお酒と一緒に目の前に出されて、おもちも磯辺焼きやらきなこもちやら高カロリーのおもち料理がずらりとあって、やせろ、カロリーを守れという方がむちゃです(゚ー゚;

■いや昔はね、特に明治以前は、特権階級以外のほとんどの市民は、普段ずーっと質素で、お正月くらいしかこうした豪華でおいしい料理を楽しむ機会がなかったのでしょう。
でも、ほとんどの市民が毎日いつでも飽食な平成のいまは、これにプラスしてさらに豪華になってはもうカロリー過多もいいところ…でも伝統はどこかで守り継いでいかなきゃいけないし、「ニッポンの伝統継承と自分個人の健康管理」、バランス取るのがすごく難しい。
あ、めでたいお正月に、堅苦しい話するなって?!(^-^;

「のりもっちーず(おもちのチーズ焼き、のり添え)」一人分361kcal
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≪材料1人分≫
おもち 1と1/2切れ(大きい方は半分に切る)
オリーブオイル 大さじ1
チーズ(シュレッド) 大さじ1
のり 1枚

小さめのフライパンにオリーブオイルを熱し、おもちをまめに返しながらぷっくりするまで全面を焼く。チーズをのせてふたをし、チーズが溶けるまで焼く。のりをそえる。
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