フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

サタデーブランチ

週末に作って食べたもの。

ホットサンドとスープです。ホットサンドはもちろん、ビタントニオで。

この機械、中毒になる(笑)

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-21日用ブランチ

 

何回かホットサンドを作ってみてわかったことは、

パンは8枚切りの耳を落として使いますが、

元々耳なしで売っている、いわゆる「サンドイッチ用パン」は失敗しやすい。

焼けても機械からパカッ、とうまくはがれない。

なんとかはずそうと奮闘すると、パンも具もはずれて

機械のなかでめちゃくちゃになってしまう。この場合のショックは大きい。キー!

 

しかし成功すると、とても満足・・・♪

今回の具はまたオーソドックスに、溶けるチーズと

下ゆでして薄く斜め切りにしたソーセージ、薄切りのトマトを各少々。

具材も、欲張っていっぱい詰めるとまた崩壊の原因になるのでガマン。

 

スープは、前日にオニオングラタンスープを作り、ちょっと余ったものに

水、ブイヨンキューブ、大根(拍子切り)にして加えて大根がやわらかくなるまで10分ほど煮込み、

「オニオングラタン風・大根スープ」へ変化させたもの。

 

これ、とてもよかった。

オニグラスープのしつこさを、淡白な大根が相殺する感じ。

ごぼうも合いそうなので、次回はごぼうをささがきにしてやってみようかと。

ごぼうって、意外と洋風のブイヨンとか、チーズなんかとも相性がいいんですよね。

揚げ物にしてもおいしいし。好きな素材。