フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

忙しい人ほど「手帳は10月始まり」にすべき3つの理由

2022年版手帳の画像

こんにちは、フードライターの浅野陽子です。

 

2021年はまだ2カ月ちょっと残っていますが、私は今月、手帳を2022年版に切り替えてしまいました。

10月始まりで、前年の秋から切り替えるタイプです。

 

手帳といえば「カレンダーのように1月1日に新調するもの」というイメージですが、前の年に先に切り替えてしまうと、すごくメリットが大きいのです。

今回はその話を書きます。

2022年版も「デルフォニクス」を引きつづき使用

デルフォニクスの手帳の画像

使う手帳は、2021年版と同じ「デルフォニクス(DELFONICS)」のものです。

 

2021年版の手帳の画像

カバーから2021年版をはずし、

手帳を切り替える画像

手帳を切り替える画像

2022年版のリフィルを入れ替えます。

2022年版の手帳の画像

2021年版に書いてあった予定などを、2022年版に転機して終わり。

 

2004年から17年間、ずーっと「夢かな手帳」を愛用していたのですが、いろいろあって、去年からほぼ仕様が同じ「デルフォニクス B6 ダイアリーリフィル タイプC 120093」にチェンジしました。

Amazonでも売っています→【デルフォニックス手帳 2022年版/2021年10月始まり】 ダイアリーリフィルB6タイプC))

 

今回カバーはまだ使えるので変えなかったのですが、カバーも一緒に購入したい人は「コンソナント」シリーズ(全4色)がよいです(Amazonこちら)。

 

夢かな手帳から切り替えた理由は、こちらの記事に詳しく書きました。

asanoyoko.com

 

そして本題、「忙しい人ほど手帳を10月始まりにすべき理由」です。

メリット その1:忙しくない時期に落ち着いて完璧にできる

1月1日に切り替えると、感覚的には「一年の計は元旦にあり」でスッキリしそうですが、元日は頭が「休み」モードで、いつもの平常テンションから遠ざかってしまうのです。

「三ヶ日すぎてからやろう」「仕事が始まってからやろう」とやる気が出づらくなります。

そして逆に年の瀬だと、当面やっておくべき事柄が多すぎて、手帳まで手が回りません。

そこまで忙しくない10月、または遅くとも11月中なら、余裕を持って来年のことを計画できます。

余裕があるので、先の予定を書き忘れたり、取りこぼしも防げます。

メリット その2:気持ち的にラク

来年のイメージが年末年始を迎える前に完成していると、とーっても気がラクです。

来年の1月以降や、GW、夏休みの予定までもざっくり書き込めるので、「先に進めている感」が実感できます。

チケットの早割も、落ち着いて予約できます。

メリット その3:余裕があるので3年先、5年先もイメージできる

気持ちや時間的にも余裕があるので、来年の計画だけではなく、3年、5年先にやりたいこともじっくりイメージできます。

27歳の人なら「30歳を迎えるまでに会社を辞めて独立したい!」、35歳なら「30代のうちにあの秘境に行ってみたい!」など、誰でも「何歳までに、◯◯をしてみたいなー」というゆるっとした願望があるのではないでしょうか。

忙しい中で手帳を切り替えていては、来年のことで精一杯で、数年先のことはイメージしにくいですが、余裕があるとこうした長期的な夢についても考えをめぐらせることができます。

 

ということで、今回は「忙しい人ほど『手帳は10月始まり』にすべき3つの理由」について書きました。

毎日慌ただしくしている人は、今年は10月始まりの手帳をスタートさせてみてはいかがでしょうか。