フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

アラビアータとやせるお皿

■昨日昼に作った「アラビアータ」。トマトとにんにくと唐辛子の辛いパスタです。昨日は少し時間があったので、トマト缶を20分くらい長めに煮詰めました(いつもは10分)。そうすると時間かかるけどより甘みが出る。料理教室でもやったメニュー。

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■イタリアの伝統レシピはトマトとにんにくだけだけど、私はいつもこれにソーセージ入れて作ります。1~2本でもいいから、ソーセージの食感があると満足感がグッとアップするからよいのよね。ペンネでも長いパスタでも。

■ちなみにパスタの量は、減らせば減らすほどメニュー全体のカロリーも少なくできます。家でパスタを作ると「1人前100g」がなんとなく基本に感じるけど、実はダイエットレシピ専用のレシピ本は、ほとんどパスタ1人前40gとか、60gとかになっている。どんなパスタでも10g35kcalなので、その分ばつっと減らせる。

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■しかし頭ではわかっていても、ソースばかりでパスタの量が少ないパスタは、食べる前から悲しい…(゚ー゚; なので、「お皿を最初から小さくする」のがおすすめです(笑) 私はパスタを前は右のパスタ皿によそっていたのだけど、わざと小さいスープ皿に変えました(夫は通常皿)。
これ結構効果があって、小さいとパスタが少量でもお皿からはみ出そうにもりもり盛ってある印象で、さみしくならないです。上のアラビアータもこの小さい皿を使ってます\(^0^)/
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