フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

正月料理のシメは…その②デニッシュ風栗きんとん

_blog_2■昨日に続き、また正月料理のアレンジです。
栗きんとんも子供のころは大好きで、三が日明けて4日や5日に入ってもまだ食べていた気がするのだけど…もうこちらも、今年は元日にちょこっとひと口食べると十分、と思ってしまいました。
年を取るってちょっと悲しい・・・(。>0<。)

■しかし父と二人でたっぷり作り、残っているきんとん。これも洋風転換!と考えたのがこれ、デニッシュ風きんとん」。パン屋さんで並んでいる栗のデニッシュをイメージ。
トーストにバター(できれば無塩)を薄くぬり、きんとんもへらなどでできるだけフラットにぬり、栗はきざんでのせ、シナモンをふってさらにバターを少量ちぎって落としてこんがりトースターで焼く。

■バターが、あの和風の単純な甘みを洋風のトーストへとつないでくれますね。きんとんは甘すぎるくらいがこのレシピには合います。さらにホットミルクやミルクティーも飲みたくなり、おせちが牛乳へとつながるから本当に不思議。料理は面白いなぁw(゚o゚)w

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