食の取材歴20年 フードライター浅野陽子の東京美食手帖

フードライター、食限定の取材歴20年。フードサステナブルが得意。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]icloud.comへ

[メディア掲載]『dancyu 定番シリーズ』の「カンタン。本格。家呑みつまみ」でレシピ記事を書きました

雑誌dancyuの表紙の画像

(c)asanoyoko.com

こんにちは、フードライターの浅野陽子です。

dancyuのムック、『dancyu ☆定番シリーズ☆』の最新刊「カンタン。本格。家呑みつまみ」の中でレシピ記事を書きました。

昨年末発売の本で、このブログでの報告が遅くなってしまいましたが本はまだ書店やネット販売しており、購入できます!

コロナ禍にぴったりの「家呑み」つまみレシピ集

dancyuのレシピページの画像

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コロナ禍にまさにぴったりの、自作できる簡単おつまみレシピが158点も載った盛りだくさんの内容となっております。

私が担当したのは豆腐を使ったヘルシーな「白和え」のレシピ5点の記事の取材と執筆を担当しました。

かなり前にdancyu本誌で取材した記事がまとまって、再発売されたムック本です。

お店取材以外にも、お店の「レシピ取材」もフードライターの仕事

dancyuのレシピ記事のページの画像

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ちなみに「レシピ記事を書いた」と言っても、レシピ自体を考案したのは私ではなく、プロの料理人です(「七草」の店主、前沢リカさん)。

「人気店に行って、そのお店自体のことを取材して書く」という仕事だけではなく、ICレコーダーとメモを片手に厨房に入り、カメラマンとタッグを組んでこういう「お店のレシピ」を取材する、というのもフードライターの仕事の一つ。

紙・ウェブ問わずよくあります。

私は自分で料理をするのも大好きなので、とても楽しい取材なのですが、料理が苦手な人(でも食べるのは好きな人)って、どうやっているんだろう…?

雑誌は文字数の制約がきっちりあり、その中に収めなくてはいけません。

一方、レシピを考える料理人は「うーん、レシピってよくわからないんですよねー、ほぼ目分量なので」と必ず言うので、なんとか聞き出して、うまく家庭用の2人分の分量や作り方に起こし、レイアウトの文字数通りに収めるのが主な仕事。

書店で見かけたら、ぜひご覧になってみてください。

(上はAmazonへのリンクです。楽天市場ならこちらを)。

 

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