食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

“平成の和”スタイル食堂、『THE SAKURA DINING TOKYO』@西新宿

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■「世界の料理が集まる東京で、世界に誇る食堂を作りたい」。このコンセプトのもと、「ピザーラ」や三ツ星フレンチ「ジョエル・ロブション」ブランドを抱える外食企業、㈱フォーシーズさんが今年1月末にオープンしたばかりのこのお店。
メディア向け試食会にご招待いただき、伺ってきました。

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■天井が高ーくて広く、欧米のホテルのメインダイニングのような高級感のある雰囲気。この空間で「食堂」と名のるのはちょっと豪華すぎるのでは、と思いつつ…(^-^;

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■西新宿の駅直結。電車を降りてから、雨でも濡れないでお店までたどり着けます。2つの広いダイニング、バーラウンジ、個室もあり。最大400名も収容可能という大箱。ウェディングもできますねー。ドリンクをいただきながら、目の前のオープンキッチンのライブ感を楽しむ。

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■前菜は「サラダニソワーズ(ツナ・アンチョビ・じゃがいも)950円」(手前)と、「マッシュルームのアヒージョ 780円」(右奥)。万人好みの、ぶれないいい味です。

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■前菜もう一つ、おすすめされた「カリカリベーコンのポテトサラダ 350円」も。これはおつまみサイズで、別に大きいサイズもあります。大人数で来たときにこれを飲みながらつまむの、たしかに食堂っぽくて、いいかも(^0^) これも定番の味でおいしい。

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■そしてここの目玉「溶岩グリル」メニューの一つ、「ミネラル岩塩で焼き上げる 豚ロース 山形県米沢 1/2パウンド(約226g)」1900円。ビーフやチキンの「溶岩グリル」もありますが、わたしは好きなポークをオーダー。

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■溶岩グリルは「グリルする際、溶岩石から出る遠赤外線で、短時間で素材の旨みを閉じ込められる」のが特徴。どんな肉でもカリッとジューシーに焼き上がるそうです(写真は同社資料より)。
ポークがしっとりやわらかく、旨みがぎゅっと凝縮しておいしかったです。

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■デザートは「エキゾチックブラマンジェ ダージリンの香り 700円」を。これもおいしかったー。ミルクのゼリーと杏仁豆腐の中間のようなデザートで、見た目よりちょっと歯ごたえがあり、好きな感じでした\(^0^)/

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■今回はオーダーしませんでしたが、フォーシーズグループの和食業態「寅福」のこんな定食メニューも食べられるそうです(写真はクリックで拡大します)。
お店の雰囲気はゴージャスだけど、このメニューは本当に食堂だなー。家族連れで、みんなで和気あいあいと定食食べているグループ、実際にいました。

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■お店を出て目の前は、新宿オフィス街の中の広場になっていて、夜はこんなムードある雰囲気。ランチもあって昼は界隈のビジネスマンが多く訪れ、夜もビジネスユースの接待のほか、この周辺のホテルに滞在する外国人旅行客も多いそうです。東京滞在中連日通い詰める人や、世界的に超有名な歌手グループR(!)もお忍びで来たとか…w(゚0゚)w
とにかく立地が便利、少人数もいいし、会社やグループの集まりにも使えそう。
ご招待くださったフォーシーズの皆様、ありがとうございました<(_ _)›<(_ _)› プライベートで利用させていただきます!
THE SAKURA DINING TOKYO
(西新宿駅直結。都庁前駅、新宿駅西口からも歩けます)
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