フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

[レシピ]煮魚が苦手な人にぴったり、ホットクックで簡単「ぶり大根」

ホットクック ぶり大根

ホットクックで王道のカレーやシチューを作った後は、何を作ろうか迷いますよね。

おすすめは煮魚です。

今回は、ホットクックで作る「ぶり大根」の作り方を紹介します。

*付属のレシピ本からの抜粋ではなく、すべてオリジナルレシピです。

*私が持っている機種はヘルシオホットクックKN-HW16F-Wですが、画像は購入前のレンタル中にKN-HW16E-W で作ったものです(作り方、操作は同じ)。

ホットクックは煮魚の難しさを解決する

煮魚の基本ルールは「似ている間は決してひっくり返さず、煮汁をスプーンなどでかける」ですが、私はどうしてもこれがうまくいきませんでした。

一生懸命かけても、落しぶたをしても、なかなか煮汁がよく回らないのです。

そのうち火を通しすぎて魚が硬くなることもしょっちゅう(というか毎回)。

しかし!ホットクックで初めて煮魚を作ったとき、簡単にうまくいってびっくりしました。

しかも素材の水分を引き出して調理してくれるので、鍋で作るのと同じレシピでも、よりおいしく感じます。

レシピはこちらからどうぞ。

ホットクックで作る簡単こってり「ぶり大根」

[材料]2人分

  • ぶり 2切れ
  • 大根 1/3本(1.5cm厚さに切り、角をピーラーで薄くそいで面取りする)
  • しょうが 1片(薄切り)
  • さやいんげん 8〜10本(両端を落としてさっと塩ゆで)※飾りなのでなくても。
  • 酒・みりん・しょうゆ・砂糖

[作り方]

ぶり大根 下処理

  1. ぶりに塩少々をふって30分おく。その間に大根としょうが、さやいんげんをカッコの通り下準備する。

    ホットクック ぶり大根

  2. ぶりから出た水気を洗い流し、ペーパータオルでふく。内がまに大根、ぶり、しょうがの順に重ね入れ、酒・みりん・しょうゆ(各大さじ3)・砂糖(各大さじ1と1/2)、水1カップを入れてセットする(まぜ技ユニットは使わない。←使わないのにはめて調理開始すると洗い物が増えるので注意)。

    ホットクック ぶり大根

  3. メニューを選ぶ→カテゴリーで探す→煮物→魚介→ぶり大根→スタート(予約も可能)。
  4. 一度味見して、もう少し煮詰めたかったら一度リセットして、手動で作る→煮詰める→時間指定→スタートで加熱する。皿に盛り、ゆでたさやいんげんを添える。

ホットクック ぶり大根

40分弱で完成! 

いかがでしたでしょうか?

ホットクックで作る簡単こってり「ぶり大根」のレシピをご紹介しました。

煮魚がどうしてもうまくできなかった方、まだホットクックで作っていない方はぜひおためしください。

<ホットクックについて知りたい方は、こちらもどうぞ>

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私が使用している機種。

楽天ビッグカメラ店で予約し、ビックカメラの店舗まで取りに行って購入しました(ビックのポイントを使いたかったため)。


 

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