フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

生パスタを使ってあさりのトマトソーススパゲティ

実家のキッチンで作りました。

ボンゴレ・ロッソ」。

あさりのトマトソースパスタです。

(携帯なので画像が・・・)


Wine & Cooking 日々 ノート-tomato


母が「これ、ずっと食べたかったのよー!」と買ってきた

市販の手打ち風生パスタを使用。

準備よく、あさりも砂抜きしておいてくれて…。


しかし生パスタっちゅうのは普通の乾麺パスタよりも相当食べごたえがあり、

ドカンとおなかにたまります。

うどん感覚(笑)

袋の中で、ちゃんと一人分ひと玉ずつに分けてあるのですが、

少食の人はそれを崩して少なめにしてもよいかも?



生パスタで作るボンゴレ・ロッソ

材料:2~3人分

砂抜き済みあさり 1パック(250gくらい)

オリーブオイル 大さじ3

にんにくみじん切り 1かけ分

赤唐辛子 1本(種を抜いてハサミで細かく切る)

トマトの水煮缶 1/2個

白ワイン 少々

生パスタ(市販) 270gくらい(たぶん。計3玉使用)

塩、こしょう

氷水 たっぷり


作り方

大きな鍋に湯を沸かして塩を入れる。冷たいフライパンににんにくとオリーブオイルを入れて香りが出るまで炒め、仮が経ったら赤唐辛子を入れてさらに炒め、よく洗ったあさりと白ワインを入れて強火にかけ、ふたをして2~3分蒸す。

口が開いたらトマト水煮を入れて煮詰める。ここでパスタをゆで始める。パスタがゆで上がったら煮詰めてとろりとしたソースとよく和えて、オリーブオイル少々を最後に加え、塩・こしょうで調味。好みでパルミジャーノチーズをかけて。


おいしく仕上げるテクニック

生パスタはゆで時間が非常に短い(2分)ので、ソースが8割方仕上がってからパスタをゆで始めるとよいです。