フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

自家製ヨーグルトの作り方

昨日、非遺伝子組み換えヨーグルトの話を書きましたが、わたしはヨーグルトをほぼ毎朝、欠かさず食べるのですぐなくなってしまいます。毎日130gくらい食べるから、せっかくこだわりのヨーグルトを買ってきても、400~500g入りのパックが1週間たたずに終わる。

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■なので、自分で作るときも多いです。。きちっと温度管理してくれる、専用の機械を持っていて、それで作っています。これです。タニカ電器製のヨーグルトメーカーAmazonはこれ↓

楽天はこちらを。楽天の方が600円くらい安いですね。

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■使う材料はヨーグルトと牛乳だけ。開封済みでもいいんだけど、新鮮なヨーグルトと牛乳じゃないとうまく固まりません。
中の容器を、沸かしたての熱湯をざーっと全体にかけて殺菌し、牛乳500mlを入れ、ヨーグルト50cc(10:1の割合)でまぜて、ふたしてマシンにセットし、そのまま6時間放置。その間、マシンが発酵に適切な温度を、長時間じーっくり管理してくれます。

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■500ml、1Lと容器に線が入っているので牛乳の計量は簡単。
でも50ccの目盛りがわかりづらいので、わたしはフランフランで昔買ったこの計量カップを使ってます。これ本当に便利。アメリカなんかではキッチン売り場でよく売ってるのに、日本ではなんでフランフランでしかないんだろう。
これも、必ず使用前に熱湯をかけて消毒します。雑菌が入ってもうまく固まらないらしいです。

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■完成したもの。ほわほわ、人肌よりちょっと熱いくらいの温かさ。


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■内ぶたを開けると、やった、今回もちゃんとできてました。一度、賞味期限内だけど開けて数日経った材料で作ったら、6時間経っても液状のままでまったく固まらず、しっぱいしてしまったので毎回いまでもドキドキします。
このまま冷蔵庫で保存し、清潔なスプーンで取り分けて、牛乳の賞味期限内に食べきります。

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■わたしはプルーンなどドライフルーツや、グラノーラをかけていつも食べます。

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■最近よく売ってる、この袋入りの開封自由な大量パッケージ、本当にいい!いままで外の紙箱を開けて、さらに内袋を出すのがかさばるし本当にめんどくさくて。このパッケージ考えた担当者の方、素晴らしいです!

■ちなみに正直、自家製ヨーグルトは「やっぱり手作りだから最高においしい!」とまでは…という感じなのですが(ごめん)、ピュアな味わいはします。家で作るとあまり弾力がなく、すごくほろほろ、やわらかい。市販のものは、寒天とか、凝固剤が入ってるのかな。
あと、どんどん消費するものなので、1L牛乳の半分の値段で作れるのでお得です。特に、自分の好きな牛乳やヨーグルトの特定ブランドがあるときは、文字通り「こだわりのヨーグルト」が自分の手で作れて嬉しい。
1回に1L分まで作れるので、大家族のおうちにもおすすめですね。
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