フードライター浅野陽子の美食手帖

食の取材歴20年のフードライター(子育て中)がレシピ、レストラン、仕事話などを紹介するブログです。著書『フードライターになろう!』全国書店で発売中。

[メディア掲載]『AERA』2020年7月13日発売の巻頭特集「やせ脳になってもう太らない」を書きました

AERA やせ脳 AERA7月20日号(7月13日発売)で記事を書きました。この号の巻頭特集で、タイトルは「やせ脳になってもう太らない」です。

2カ月に渡る長期の外出自粛、そしてリモートワークによる運動不足も重なり。多くの大人が「コロナ太り」に悩まされたのではないでしょうか?

その解決法を、いろんな角度から専門家に取材してまとめた記事です。

ダイエットレシピの第一人者、柳澤英子先生の簡単レシピもあり、お得なページ構成となっております!

「たかが体重増」とも言い切れない

AERA2020年7月20日号_やせる脳

AERA2020年7月20日号_やせる脳

コロナに感染して深刻な状況に陥る人もいるなか、生死に関わらない「体重増くらい大したことはない」と言えばそうなのですが、やっぱり短期間で体重が3〜4キロ増えると、気持ちはズドンと落ち込みます。

顔は丸くなり、洋服も確実にちょっときつくなります。

他人に「コロナで太っちゃって」と話すと、たいがい「全然変わらないよー」「元から細いじゃん」と明るく反論されるでしょうが、その変化は自分自身が一番よくわかっているはず。

そしてそれは、逆に3〜4キロやせて「あれ?食べているのになんで?笑」と小躍りしたくなる嬉しさと真反対。なーんか、嫌な気持ちになるんですよね。それでまたイライラして、食べてしまうという悪循環。

ストレスを制すものが体重を制す

AERA2020年7月20日号_やせる脳

今回取材を進めると「確かに運動不足気味だけれど、食べているものや生活習慣はさほど変わっていないのに、体重が激増した」という声の多いこと。

その原因はストレス。ストレスって言葉の響きはポップだけれど、なめちゃいけないのだそうです(結構なめてました)。

その科学的裏付けをたっぷり医師や研究者に伺いました。

今回の記事では、大人がコロナ禍でもストレスをうまく逃し、付き合ってさらに体重コントロールも実現できる方法を書きました。

「やせおか(やせるおかず 作りおき: 著者50代、1年で26キロ減、リバウンドなし!)」シリーズが大ヒット中の料理研究家、柳澤英子先生のレシピも付いて、お得な内容となっております。

柳澤先生の本はこちら↓

 

いつかダイエット本のベストセラーを出したい

まだ正式にメディアで書いたことがなかったのですが、実は私、去年の2月からダイエットに取り組んで、1年半で9キロのダイエットに成功しました。

正確には「開始後4ケ月で9キロ痩せて、それを現在まで維持している」です。フードライターの食べる取材も、もちろんダイエット中も変わらずみっちり続けながら、です。

私のブログ「美食の便利帖」のタイトル名は、「美食しながらやせる」という意味も含めて付けたもので、自分のライフテーマでもあったのです。

去年1年間で結果は出したものの、「どうやって長期的に維持していくか」が課題で。

でも今回のAERA取材で、自分の中で裏付けし、メソッドを確立することができました。

いつかベストセラーを出したい!まずはAERAをご覧いただければ嬉しいです。