食の取材歴19年のフードライター。レストランとレシピ研究に人生賭けてます。イタリアンと魚が特に好き。

手帳を2017年に衣替え

手帳2017並べ

まだ10月ですが、手帳を2017年版に衣替えしました

■今日、手帳を2016年から2017年版に衣替えしました。え、まだ10月なのにもう来年のもの?鬼笑っちゃわない?と思われるでしょうが(笑)、私の使っている手帳は11月始まりなのです。この「夢かな手帳」をずっと使っています。2004年からだからもう13年目…早い( ゚Д゚)( ゚Д゚)左は一緒に買ったカバーです。出版元のディスカバートウェンティワンから専用のカバーも出ているのですが、私はこの成美堂のプレステージシリーズの方が好き。B6同士でぴったりはまります。

「夢かな手帳」の好きなところと、(私的には)ちょっといまいちなところ。

好きなところ

■なぜ10年あまり使い続けているかというと、タイトルどおり「夢をかなえたい」というのもあって実際かなったこともたくさんあるのですが、とにかくこのフォーマットが使いやすい。著者(そう「書籍」として毎年発行されてるんですね。累計165万部だそうで…夢)の藤沢優月さんは元語学学校の事務員をされていて、先生たちのスケジュール管理とクラスの割り振りが大変だった経験を生かして、このフォーマットを考え出したそうで。
手帳2017-1■月間スケジュール(これはまあよくあるパターンだけど、実は先月と来月が一覧できるのが便利、そして適度な空白スペースが最高!)
手帳2017-2■週間スケジュール。この週間の記入欄が私にとっては本当にめっちゃくちゃ使いやすくて、2回くらい「別の手帳使ってみようかな〜」と移り気になったときもありますが、あまりに使いづらくて即戻し。不思議。このスペースの絶妙な大きさ、時間枠がきっちりしているようで大ざっぱにも書けるところがいい。しかも「1日が木曜日」と週の途中から新しい月に入る場合は、月末の残りの曜日は翌月コーナーに記入されてます。これもとても使いやすく、頭の中で予定が整理しやすい。この週間パートが、普通なようで、他の手帳で見たことがないフォーマットなのです。藤沢さんも「ここは力を入れて開発した」と何かに書いてた。ほんと発明。

手帳2017-2(私的には)ちょっといまいちなところ

■すみません、ファンなのであえて書かせていただきますが、このコラム欄どーしても変更してほしいと毎年思う。前もブログで書きましたが、編集者や仕事先で打ち合わせしていて、急いでめくっているとこのページがバッと出ちゃうことが多々あり、そのたびに焦るのです(^^; とてもいいことが書いてあるので、仕事帰りの電車の中などで読むにはいいのですが、仕事中に「自分探し中なのかな」と思われているかと思うと集中できない(笑)
■「このページのファン」も多くいらっしゃって割愛はできないそうですが(本当にすみません)、せめてページ構成変えて、月と月の間にはさまず手帳の最後か最初に一章まとめて作るとか、別冊挟み込みにするとか…

手帳2017-カバーそして2016→2017年への衣替え

■・・・まあでも2017年はこのままなので、まずは切り替えます。カバーは成美堂のプレステージシリーズ。6色あって男性が使えそうなのもありました。
カバー2■カバーだけでなく住所録も入ってる。でもスマホの連絡先アプリがあるいま、手書きの住所録は不要。はずして、
手帳2017-切り替え■夢かな手帳2017にもともと付いてたカバー類も一式はずして、
手帳2017切り替え1■成美堂のカバーに差し込む。
手帳2017完成■昨日のフリクションの新しいペン差して、2017年版準備完了!さっそく使い始めます。もう決まっている予定も転記。
手帳2016-切り替え■そして、ここも大事な旧2016年版の後処理。毎年やってます。いま使っている2016年版のカバーをはずします。このピンクのカバーは2013年から丸3年使ってさすがにボロボロになり新調します。が、使い続ける年もあって翌年分にそのまま差し替えます。
手帳2017-切り替え3■2017年の夢かなに付いてたビニールのカバーを、
手帳2016切り替え完成■2016の方に付けてあげて、おしまい。これは来年2月提出の確定申告の資料を作るときにとても大事になるので処分しません。確定申告の資料は7年間の保管義務があるため一緒に保存します。やっぱりこういう時、めくって一覧できる紙の手帳はいいなと思う。
手帳2016切り替え完成2■2016年はいろいろあったなあ。本当にお世話になりました。という感謝の気持ちが湧いてくる。2017年はどんな年になるかなー。

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