フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

外は雪国、の日はお菓子作り。「いちごとレモンのマフィン」

■昨日土曜日は1日中雪が降り続け…そして今朝、朝起きてカーテンを開けたらそこは雪国でしたヽ(´▽`)/ 本当にキレイだ。外には出たくないけど(笑)
こういう日はダイエッターでもお菓子を作るのもいいなと。オリンピックも始まり、テレビで見ながら寒い日に温かいマフィン、なんか理想の冬の1日?

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■「いちごとレモンのマフィン」です。材料をただ、順番にハンドミキサーでまぜるだけでとても簡単なお菓子。
いちごは、買ってきた日にパックの大部分食べて、5粒くらい冷蔵庫で残して少し日が経ったものを活用。5粒だとジャムを作るには少ないのよね。焼き菓子にすると、いまの季節に合ってよい感じです。

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■焼き立ては本当に湯気が出て熱々。部屋中にレモンといちごの甘酸っぱい香りにバターの香りが重なって漂い、とてもおいしそう!

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■半分に割ると、さらに湯気がふわっと立った!真ん中から立つ煙みたいなの、見えますか??
しかしね…オーブンから出して焼き立て熱々の焼き菓子というのは、わたし個人の好みかもしれないけど、見た目の雰囲気ほどおいしくない。なんというか、味が落ち着いてないのですよ。できたてほやほや過ぎて、味がぼやっとぼけてしまっているというか。
もうすでにいっぱい脂肪分入っているというのに、「なんか足りないなー」と感じて、バターを付けながら食べてしまったりする(ダイエット的には最ぃ~悪です)。
でも、完全に冷めると、しっかり本来狙った甘みに落ち着き、バターのしまった味も感じて単体1個で十分満足。
手作りのお菓子をおもてなしで出したり、プレゼントするときは、「できたて」をねらわず、絶対に前夜や前もって作って、温度も味も落ち着かせた状態で出すのがベストだと思いますねー。

■ちなみにこのレシピ、「レモンの皮のすりおろし」を入れますが、柑橘類の皮のすりおろしはピーラーや大根おろしではどうしてもうまく行かず、この道具がベストです。わたしは友人にプレゼントしてもらい、以来、本当にお菓子の幅が広がりました\(^0^)/

Microplane フードグレーダー クラッシックシリーズ ゼスターグレーター MP-001


いちごとレモンのマフィン」 1個分252kcal

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≪材料 マフィン4個分≫ ※倍量にして8個分も作れます。
バター(無塩) 30g(室温にもどしておく)
レモンの皮(黄色い部分だけおろす) 小さじ1
牛乳・プレーンヨーグルト 各大さじ2(まぜておく)
卵 1個(溶いておく)
バニラエッセンス 少々
薄力粉 85g
ベーキングパウダー 大さじ1/4
塩 ごくひとつまみ
サラダ油 大さじ2弱
いちご 4~5粒(きれいな大き目の輪切りを4枚取り、あとは1cm角切りにする)

オーブンを190度に予熱する。粉類を合わせてふるっておく。室温に戻したバターをボウル(大きくて深めがよい)に入れて、白っぽいクリーム状になるまでミキサーで練る。砂糖、レモンの皮を入れてミキサーでまぜ、卵を二回に分けてさらにまぜ、粉の半量とサラダ油の半量を分けて入れてその都度まぜる。バニラエッセンスと塩を入れ、粉と油の各半量を入れてまぜるのをもう一度繰り返し、ミキサーの羽についた生地をきれいに指でぬぐって、ヘラに持ち替え、最後にいちご(角切り)をざっくりまぜる。
紙のカップ4個に生地を注ぎ入れ、一番上にいちご(スライス)を飾って、グラニュー糖(分量外)をスプーンでふりかける。予熱完了したオーブンで20~25分焼く。

※ミキサーでまぜると生地がボウルの側面にいっぱい飛ぶので、ヘラで毎回集めるようにするとうまくできます。
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