フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

後頭部帯状疱疹、発症から第2ステージへ

私の帯状疱疹は、第2ステージへと突入した気がします。
今、頭(左側のみ)が異常にかゆい。 夫は「かゆいのは治っている証拠だね。よかったよかった」と 喜んでいたのだが…はっきり言って本人は一緒に喜べるレベルではまったくない。

このかゆさ、ちょっと尋常じゃない。神経がやられる病気なのでかゆさも奥深く、「蚊に刺された」ような感じではないの。頭皮がビリビリするようなかゆみ。
さすがにがまんできずに少し触ってしまうとその反動か、頭の中で地響きが起きているような、恐ろしい頭痛が襲ってくる。しかも3分くらい続く。

こんなときのデスクワーク、しかも原稿書きはつらい。 来週早々に締め切りが二本せまっていて、 しかも一本は「飲食ビジネスのトラブル回避のためのハウツー」のような、 結構シリアスなテーマなので、書きながら余計イライラする。
もし私が今、スモーカーなら、間違いなく100本くらいチェーンスモークしてしまいそうなイライラ度MAX。吸ってなくてよかった。

しかし、今日病院に電話して聞いたら、こんな苦しい経過でもかゆみが来ているのは順当だそうで・・ 「病気は治りかけがツライ」みたい。まるで、「果物は腐りかけが一番うまい」みたいだあはは…って、面白くないよ(泣)うー。悶絶しております。

せめてもの救いは、今日は夫が泊まり出張に行っていて、 とりあえず100%自分のことのみを考えればいいこと。 明日、彼が帰宅する頃には、良くなっていることをひたすら願う夜なのであった。