フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]gmail.comへ

ほうれん草とトマトのオムレツ、チキンカレー、鶏肉と野菜のうま煮/映画『最強のふたり』

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<お知らせ>
当面、入院先の病院からブログアップ中です。
ただし、重篤な状態ではないので、くれぐれもご心配は無用です
詳しい経緯、わたしへご連絡されたい場合の方法などはこちらを<(_ _)> 
携帯・PCメール、SNSは通じます。

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入院70日目。朝食は、ほうれん草とトマトのオムレツ、キャベツとベーコンのスープ、キャベツとコーンのサラダ、パン3種。

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■昼食は、チキンカレー、わかめサラダ、コーンとトマトのゼリー寄せ、じゃがいも入りコンソメスープ。

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■夕食は、鶏肉と野菜のうま煮(?)、茶碗蒸し、オクラとしらすの酢の物、生麩入りおすまし。最近メニュー刷新したようで、見たことないものが多い。嬉しいヽ(´▽`)/


■今日のWOWOW持ち込み録画DVDはフランス映画「最強のふたり」。
パラグライダーの事故で頚椎損傷により首から下が不自由な男性(しかし大富豪)と、住み込みで彼の介護をすることになった貧困層出身のアフリカ系黒人移民の若者の心の交流を描いたもの。ベースは実話。

■「途方もないお金持ちだが障害を持っている」人と「肉体は若く元気だが、パリでは完全なマイノリティで貧乏から抜け出せない」人、この2人が一緒に行動することでどんどんパワーに満ちた、新しい展開がやってくる。
パリは意外と移民が多く、5人に1人はこうした有色人種の人だと、以前パリを旅したとき聞いたことがある。日本人がパリやフランスと聞いてイメージするのはベルサイユ宮殿のような瀟洒なインテリア、美食グルメ、シャンゼリゼ通りなどのおしゃれな街並み…などだが、実はアフリカ系やアラブ系の人たちが、アメリカのダウンタウンのはずれのような場所でひっそりと暮らす一角もあり、実際に訪れたことがあって、流れる空気が違った。

■マイノリティ同士が力を補完し合えば、人生にはいつでも、こんな予想外の展開もある…派手な終わり方ではないけれど、最後まで見たら感動して泣けた。日本公開のフランス映画では歴代1位のヒット、本国でも歴代観客動員数3位の大ヒット作だそうです。

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