フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライターです

フォトギャラリーin 蓼科

昨日に続いて、蓼科の風景です。


東京から特急あずさに乗って見える風景。

あー、もうここから癒されます。でもここはまだ途中。ここからあと30分くらい乗って、茅野駅で下車。

浅野陽子クッキングサロン-別荘4


これが、毎年泊まる蓼科の家。
浅野陽子クッキングサロン-別荘1

最初は私の祖父が昭和の時代に建てた、ボロボロの「山荘」でしたが、

最近私のおじさん(その息子)がきれいに建てなおしてくれて

こんな快適なログハウスになりました。

家の中。

夜はただただ静寂。空気もきれいで、東京ではありえないほどぐっすり眠れます。

浅野陽子クッキングサロン-別荘2



ベランダから見える風景。

ここではとにかく木が、背が高~い。
浅野陽子クッキングサロン-別荘3

リスがぴょんぴょんと歩いてきそうな大自然(本当に歩いているのを見たこともある)。


テーブルを出して、外で朝ごはんを食べることもあります。

いつもと違い、サザエさんのような大家族で食卓を囲むので

ここでは食が進んで困るのが唯一の悩み(笑)。


ちなみにこの家ではストーブは必要だけど、エアコンは1年中不要。

日差しはすごく強いけど、木陰に入ると涼しくて、湿度も低く肌サラッサラ。

真夏でも、朝・夕は半そでだと寒い。その澄んだ空気がまたきれいなのです。


「蒸し暑い」のが大の苦手なんだけど、鋭いエアコンの風はもっと苦手な私にとって、

ここは天国だ。