フードライター浅野陽子の美食の便利帖

フードライター、食限定の取材歴20年。生パスタの専門家。執筆実績『dancyu』『おとなの週末』『日経MJ』『AERA』『NIKKEI STYLE』『TimeOutTOKYO』/書籍『おいしい無印良品』/TV出演『バイキング』『TVチャンピオン』ほか/東京都出身、青山学院大学国際政治経済学部卒、ダイヤモンド社を経て独立。ご連絡は asano.yoko[あっと]じーめーる.comへ

毎日おつかれの働く女子を救う?!「お弁当パラダイス」@汐留を発見!

Photo_8■前回の「魯山人の皿を堪能」の後、すごい発見をしてしまいました・・・w(゚o゚)w
この新橋・汐留エリアで働く方にはもはや日常で、全然発見じゃないのかもしれませんが、この汐留シティセンターの1F、何か昼ごはんを食べようとふらりと寄ったら、「働く女子のパラダイス」のようなお弁当イートインスペースの充実ぶりに、もうびっくり、したのです。

Photo_9■ただのフードコート、ただのデリスペース、ではなく「カロリーやお財布事情も気になる、でも食べるものにもこだわる」働く女子向けに、さまざまな工夫がされている!

Photo_10■和洋中、ジャンル別のメニューの充実もあるのですが、「おにぎりを持参しておかずやサラダだけ買いたい人」、や「1食のカロリー、特に昼は500kcalくらいにしたい」という人、「毎日クタクタで家で弁当作りはできない、でもヘルシーでいいもの食べたい、しかし1000円ランチ×週5は財布にキツイ」という、さまざまな、細かい、めんどいニーズにそれぞれ対応できる仕組みがすごい!!

Photo_11■プライバシーが心配でわざと人がいない瞬間をねらって撮影しましたが、実際はいっぱい、人いました。13時半~14時くらいの時間。
しかも人が多すぎて顔が写ってしまうため撮影できなかった「食べるスペース」もとても充実。食べ物を買うデリコーナーの横に隣接しています。スタバのようなゆったりソファ席がガラス張りの空間に広がり、一人でも、何人かでも利用OK。また持ち込みの自作弁当でも、ここで買ったものでもOK。平日は午前11時~夜10時45分まで利用可能(土日は夜9時でクローズ)。


Photo_12■そして・・・私は迷いに迷った末、Japanese Bentoで強い存在感を放っていた「黒糖甘酢のから揚げ弁当、春野菜添え(+100円で白米→十五穀米にチェンジ)」750円をゲット。年中ダイエットの身としてはも魚おかずを選ぶべきなんだけどさ、どうしても「主役料理体験欲望」おさえきれず(゚ー゚;
黒酢の甘辛鶏、案の定超美味(T_T)そして旬のたけのこをおさえ、ひじきやごまマヨサラダなど「女子好き」ポイントをがっちりつかんでいるところがまたニクいぜ・・・。
五穀米にしなければ、650円という値段設定も素晴らしい。

■しかもフロア全体をさらに充実させるため、このフロアでの各店弁当を利用者に競わせる「お弁当総選挙」なるものも開催してました。結果はこちら。私が選んだ黒糖甘酢から揚げ弁当は3位だったよう!

Photo_13■すごいな、こんな「使う人の都合次第」な充実のお弁当スペースが東京中にあれば、もっともっと便利になるのになーと思いました。
私も週3でオフィス通いしてたとき、「ちゃんとしたお弁当を持って行きたいのだけど、体力・気力が続かない、でも外食ランチだとお金が続かない」という働く女子の気持ちが切実にわかり(過去ブログ→ 「本日のフードライター弁当」 )。

Photo_14■食べ終えてここを出て、ふと後ろを振り返ったらすぐ後ろにどかんと巨大なビル!豪華なガラス張りのエレベーターが10基ほど地上から天空までアップダウンしているのが見えまして。、最上階には輝くばかりの「DENTSU」の文字がありましたよ。そっか、この弁当フロア充実ぶりは電通パワー!?(^-^; 
日本の女子の悩めるお弁当事情、ぜひさらに各地で向上してくださいませ~っ!

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