食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

料理をおいしく見せる色×自分を美しく見せる色、「色」は日本を救う?!(笑)

Photo_2 ■もうほんとに久しぶりに今月、服をたくさん買いました。いま各所セール中なので、考えていた以上の枚数が同じ予算で買えて嬉しい♪そして新しい服で出かけたらものすごーく気分アップ┗(^o^)┛年末からウツウツなことが多かったので、この高揚感久しぶりでした。

■ちなみに、洋服選びの際まったく迷わない人は別として、悩みがちな人は自分の「パーソナルカラー」を知っていると、ほぼ失敗がなくなるので調べておくのをおすすめします。パーソナルカラーとは、その人それぞれに似合う「色のグループ」のこと。「私は青が似合う」と思い込んでても、青にもスカイブルーのようなクールな青と、ティファニーの紙バッグのような黄色っぽい暖色系の青があり、それぞれ似合うタイプが分かれるのです。

51z9gkj5byl__sl500_aa300__3■パーソナルカラーを知るには簡単な診断テスト(色のサンプル)があり、それを日中明るい部屋で、自分の顔とか髪の近くにおいて鏡で見るだけです。いろいろ本は出てますが、私が参考になったのはこの2冊で、どちらもその診断用のキットが入ってます。すぐに診断できます。

■自分に似合うものが、単に「青」という単色でなく、レモンイエロー、ラベンダー色、白、グレーなど「さまざまな色のグループ」としてわかるようになるのでまあ楽しいです。ピンクなど派手な色のバッグを買っても、同じグループ内なので手持ちの服の組み合わせすべてに使えちゃうのです。

■最初にこれを知ったときはショックでした。高校生から一生懸命ファッション誌で研究してるのに、少ないおこづかいで失敗してきたこと…「なんで高いのに私にはヘンなの?」と落胆した時間はなんだったのかと。文科省は、家庭科と同様この「パーソナルカラー学」も必須科目にすべき!と思いました。だって、国民がみんなセンス良くなったら人々の格好も、街の景観も美しくなって日本人の国際的地位も向上する…そう思いませんか?(笑)

■そんな話を以前、女性誌の編集者の方に私が熱烈に語っていたら「でもね、人によってクール系も暖色系もどちらも似合っちゃう人がいるのよね」と。たしかに!たとえばモデルのSHIHO。彼女は雑誌で見てると、どんな色もぴったりだ。美人かそうでないかというより、SHIHOのように「とびっきり美肌」か「とびっきり美髪」な人はあまり気にしないでもいろんな色が似合うようです。ずるい!(笑)

■ちなみに料理にも「実物以上においしく見せる色」や、ファーストフード店で、食べ終わったお客さんをなるべく早く追い出す(=そう言うと語弊があるけど、要はたくさん回転させる)色があって面白いです。ファーストフードでは、赤・オレンジ・黄色が店内で多用されていて、長く腰を落ち着けていられない気分にさせるのですよ(マック・吉野家など)。フードコーディネーター試験を取ったとき、知りました。料理だけでなく洋服、インテリア、すべてに関係するのでもっと勉強したいですね\(^o^)/

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