食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

フランスの食器「エルキューイ」・「レイノー」の2012年新作発表会

Photo■美しく華麗なフランスの食器ブランド「エルキューイ」「レイノー」の今年の新作発表会に行ってきました。今年のテーマは「リラックス&エレガントを楽しむ南仏リゾート」。
Photo_2■今年だけでなくいつもリラックス&エレガントな雰囲気で満たされているこの発表会。会場内に一歩入ると別空間。ため息が出ます。もともと大好きな食器、見ているだけで癒される…(^-^;会場中央のセッティングは、リゾートで、チェスに興じながらリラックスしたバケーションを送っているイメージで考えられたとのこと。ガラスのチェスとあじさいの花が涼しげ…
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Photo_4 ■会場のテーブルコーディネートをされたのは、51x9kxk6wgl__sl500_aa300__2 間崎(かんざき)友子先生。テーブルデコレーションの教室「ア・ラ・ターブル」を主宰され、このような本も出されています。

「食をひきたてるテーブルコーディネート: おもてなしの食空間を演出するヒントとアイデア」間崎友子・著(誠文堂新光社)
Photo_5■今年の新作たち。蜂の巣をモチーフにしたゴールドの「トレゾー」シリーズ。

Photo_17 ■「クリストバル・マリーン」シリーズ。

Photo_6■「フルール・エクスクイーズ」シリーズ。モザイク壁画のような模様が美しい。

Photo_7■ユニークな形のカトラリーセットも今年の新作。持った感触がとてもなめらかでした。

Photo_8■そして以下は定番モデル。私の好きなシンプルなストライプの「アトラクション」シリーズ。
Photo_9■フランスと中国が融合したような模様の。
Photo_10■泳ぐお魚モチーフのも。これも好きです。

Photo_11■ゴールドをたっぷりあしらった、こんなゴージャスなラインナップも…でもこれは価格がほかのシリーズとひとケタちがった(゚ー゚;1枚20万以上のものがほとんど。使ってみたいけど怖くて洗えない(^-^;

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Photo_13■さて、お皿をたっぷり愛でた後で、別室に移動。ずらーっと並んだレイノーのお皿とカップの中から好きなものを自分でチョイスし、これに料理をのせてビュッフェ形式のランチをいただく。贅沢(。>0<。)
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Photo_15■料理は京橋のフレンチの名店「シェ・イノ」のシェフが出張で。昼間からこんな贅沢、よいのでしょうか・・・?(。>0<。)
Photo_16■カレーも好きなお皿でいただきますよ\(^o^)/「エルキューイ」と「レイノー」の輸入販売は、実はハウス食品さんの事業の一つなのです。この日のカレーは「ザ・カリー」。さっぱり、夏仕立てという味でした。辛さもほどよいカレーで。

■見ているだけで十分美しく心躍るお皿たち、自分で料理をのせて食べてみるとなおのことおいしく感じます。エルキューイ・レイノーの食器は、結構デザイン性が強いものが多いにも関わらず、どんな料理でもぴたっと合い、食材に寄り添うようにおいしそうに引き立てて見せるところが素晴らしい(o^-^o)
誰でもが気軽に買える値段ではないですが、自分へのごほうびに、アクセサリーを買うように一つずつそろえるのもまた料理好きな人にとっての楽しみだと思います。
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エルキューイ・レイノー青山店(直営店)

東京都港区北青山3-6-20 KFIビル2階
03-3797-0911
火~土(11:00~19:00)
★ほか銀座和光、伊勢丹新宿店(本館5階)、三越(日本橋店・銀座店)などでも
一部取扱い・取り寄せ可能

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