食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

ジャムのボンヌ・ママン発表会@神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」(続き)

前回Bonne Maman (ボンヌ・ママン)さんのイベント参加の報告記事、続きです。
当日いただいた料理をまたどんどん行きますよー。

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サン・マルセランチーズのトースト、ビネガーをきかせた森のフルーツジャムと共に。「森のフルーツジャム」はボンヌ・ママンの商品名の1つで、「野いちご、ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー4種のフルーツジャムをミックスした贅沢なジャム(ボンヌ・ママン公式資料より)」なのです。

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■ここからは完全にデザート。パンナコッタバニラ風味、ストロベリージャムと森のフルーツジャム。

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クレーム・ダンジュ&ストロベリージャム。

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ババ・オ・ラム&マロンクリーム。これもジャムのびんを器として活用。ババ・オ・ラムはラム酒に浸ったスポンジとクリームを合わせたお菓子です。スプーンを突っ込んで余すところなくいただきます\(^0^)/

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■最後、レストランのシェフもご挨拶されて。メニューを考えるのはとても楽しかったそう。いやーたっぷり、料理と共にジャムも存分にいただきました。

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■ボンヌ・ママンのご関係者さまの挨拶も。

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■実はボンヌ・ママンはフランスから世界中に輸出されてますが、日本が実は初の輸出先だったそう(40年前!)日本人にもすっかりおなじみなわけですね。しかし「朝食のパンに塗る」「チーズと合わせる」以外にも、こうやってメインのオマール海老や豚のソーセージに添えたり、調味料として使ったり、甘口のデザートには2種のジャムをダブル使いして味の広がりを楽しんだり。本当にいろいろ楽しみ方に幅があるのだなと思いました。ご招待くださった皆さま、本当にありがとうございました<(_ _)><(_ _)>

ボンヌ・ママンのサイト。
http://www.bonnemaman.jp/

お店のサイト→神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

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