食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

ジャムのボンヌ・ママン発表会@神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

■フランスのジャムブランド、Bonne Maman (ボンヌ・ママン)さんのイベント参加の報告です…って関係者の皆さま、本当に申し訳ありません<(_ _)><(_ _)><(_ _)> これ実は4月24日に開催された会なのです。遅れに遅れ、2ヶ月経ってしまいましたが、記事はしっかり書かせていただきます!

1__150624

13_150624

■4月24日、開催会場は神楽坂のフレンチレストラン「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」にて。お店の中にらせん階段のある、小さな可愛い可愛い一軒家フレンチです。神楽坂駅・飯田橋駅から徒歩5分ほど。ボンヌ・ママンは赤いチェックのふた付きびんでおなじみの有名なジャム。海外旅行したとき、必ずホテルの朝食で見るブランドですよね?
フランス発、ナチュラルな材料と家庭的なレシピで丁寧に作られているジャム。日本でも普通にスーパーなどで手に入ります。今日はこのジャムを使ったメニュー10種類以上の試食発表会。楽しみです!

2__150624

2__150624_2

■料理一つめからどんどん行きます。「ルージエ」鴨フォアグラのテリーヌ、いちじくジャムと共に。ボンヌ・ママンシリーズのいちじくジャムを添えた濃っ厚なフォアグラ(^0^)

3__150624

サーモンと鯛のタルタル、プラムジャム 紫蘇の風味を添えて。ジャムのびんを容器に使ってとてもおしゃれ。すんごく見づらいけどタルタルがびんの下の方に入ってます。

4__150624

「ルージエ」フォアグラのポワレ、ルバーブ、ラズベリージャム。フォアグラ本日2回めヽ(´▽`)/ 口どけリッチなフォアグラに、甘酸っぱいベリーのジャムが合うことよー。

4___150624

ホタテ貝のポワレ、アンディーブとレモンマーマレード、バニラ風味のソース。ポワレ=液体を加えず油(大体パター)で蒸し焼きにする調理法です。ホタテはふっくら。

5__150624

5__150624_2

オマール海老、生姜をきかせた麦のリゾット、マンダリンオレンジジャム。だんだんフルコースで言うところのメインに入ってきてます。またもジャムびんが器代わりで可愛い(^0^) スプーンを突っ込んでいただきます。海老はぷりぷり旨し~。

6__150624

6__150624_2

自家製ブーダン・ノワール、アプリコットジャム、リンゴ添え。ノワール=黒。豚の血液と油を使ったソーセージで黒いです。と言っても生臭さはなし、しかし味わいは濃いです。上に載っているフレッシュなリンゴの酸味で口をさっぱりさせます。あんずのジャムも少量だけ食べるときに添えるとさらにアクセントに。ブーダン・ノワールの下に敷いてあるのはなめらかなマッシュポテト。
後半のデザートへ向かって、まだまだ続きます(次回へ)。

ボンヌ・ママンのサイト。とっても可愛いです!
http://www.bonnemaman.jp/

お店のサイト→神楽坂「ルグドゥノム・ブション・リヨネ」

******************
読んだ後に、クリックで応援お願いします(^o^)
↓↓↓

レシピブログのランキングにも参加中☆ こちらもできればクリックを<(_ _ )><(_ _ )>

関連記事

コメントは利用できません。

カテゴリー

バックナンバー