食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

「赤ワインでめぐるピエモンテ」の夕食会@代官山イータリー①

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■先日予告した代官山イータリーでの夕食会、「赤ワインでめぐるピエモンテ」Gala Dinner、やっと写真アップ完了しました。

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■イータリーが所有するワイナリー3社のワインとピエモンテの代表郷土料理のマリアージュを楽しむ会…お誘いくださったNさん、主催者の皆さま、ありがとうございます<(_ _)>

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■EATALY JAPAN株式会社代表取締役社長、そしてイタリアプロフェッショナルソムリエの林茂さまのご挨拶から(右に写っているのは代表取締役CEOの中川直也さん、私たちのテーブルに同席され、マリアージュの詳しい解説をしてくださいました)。

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■テーブルに並ぶたくさんのグラス…ピエモンテ州の赤ワインをたっぷり試飲比べ。ワイン好きにとっては夢のようヽ(´▽`)/

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■始まりはやっぱり泡ワインから…Cuvee’ 155 Brut Metodo Classico Fontanafredda
“Metodo Classico”は「昔からの伝統製法」の意味です。伝統製法ならではのきめ細かな泡立ち、はちみつ、そしてアーモンドの風味も感じる辛口泡。ディナーのスタート気分が盛り上がる!イータリーでは1本3980円で限定販売中(以下、ワイン名をクリックするとサイトへ飛びます)。

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■この辛口泡に合わせた1品目は「野菜のマチェドニアとクリームチーズ」の前菜。一人ひと口のスプーンで。

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■マスカルポーネとカステルマーニョ(青かびチーズ)のクリームに、ビーツやきくいもなど、さまざまな野菜をマチェドニア(甘く味付けしたフルーツサラダのようなイタリアのデザート)仕立てにしたものを盛り付けた料理。チーズの塩気と、野菜のふわっとした甘みがなんとも美味。

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■2品目の前菜は「淡路産玉ねぎのオーブン焼き 黒トリュフと共に」。

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■ピエモンテ産のラスケーラチーズで作ったフォンデュを詰めた玉ねぎを、オーブンに焼きにし、黒トリュフを添えたなんとも贅沢な料理。皮で包まれながらじわっと火の通った玉ねぎ、やわらかくて甘くてとけるような味わいでした。こういうシンプルさが、イタリアンって本当においしいと思います。

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■2品目に合わせたワインはRoero Arneis 2012 Castello di Santa Vittoria 

飲み口はパイナップルなど南国系フルーツの香りを感じ、しかしクリーンな酸も感じてソーヴィニヨンブランの味わいなのです。でもロエロ・アルネイスというイタリアの土着品種の白ぶどうだそう。価格もイータリーで2,280円とすっごくお得!玉ねぎの甘みを引き立ててくれます。

■まだまだあるので続きは明日また\(^0^)/
代官山イータリー」 代官山駅徒歩1~2分
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