食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

「貴婦人と一角獣」展/肉汁したたるハンバーガー/注目ドーナッツ!

■先日、「貴婦人と一角獣」展行ってきました。プレスレビューに呼んでいただき、いつもいつもありがたいです(。>0<。) 六本木の国立新美術館で開催中です(~7月15日まで)。

Photo■まずは腹ごしらえよ┗(^o^)┛
六本木でランチと言えばー、アレです(笑)。ひさしぶり。自家製ケチャップが最高に美味しい「Baker Bounce」へ。以前紹介した記事はこれ→「都内で本当に美味しかった’グルメ’なハンバーガーBEST10『大関』編

■相変わらず炭火の香りする肉汁じわじわと・・・なんだけど、うーん、ちょっとこの日は冷め気味だった(゚ー゚; 忙しいランチ時だから? うー、「大関」・・・なんだからー!
次回は熱々、ぜひぜひ期待。
でもさくっと食べられて、たんぱく質も野菜も炭水化物もトータルに1食で摂れて、やっぱりハンバーガーって満足感が高い、よい食べ物だとあらためて思いました。カロリーよね、気になるのは・・・。
「今日はハンバーガーを食べるぞ!」って朝から心に決めて、朝はヨーグルトだけとか、ちょっと軽めにしてトータルで調整するのはどうでしょうか?

Photo_2■ばっちり、お昼を摂ったところで国立新美術館へ移動し「貴婦人と一角獣」展へ。
ミッドタウンからは歩いて5分もかからないので便利。
大広間に、色鮮やかで、巨大な6枚のタピスリーが展示されています。タピスリーは「織物で作られた芸術品」。1500年頃に制作されたもの。中世ヨーロッパで、王侯貴族がお城の寒気を防ぐとともに、壁面を彩る調度品としてコレクションしていたものだそう。

Img_3054■今回の「貴婦人」シリーズは、ずっとあるお城で保管されていたものが奇跡的に、原型をほとんど保った状態で発見されたそう。500年前のものがそのまま残っているなんてそれだけでもすごいですよね。普段はフランスの国立クリュニー中世美術館に保存されています。

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Img_3055■6枚のタピスリーを、織り込まれている人間や動物など個々のパーツに分解し、レプリカでそれぞれの意味を解説しているコーナー。「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表しているものだそう。神秘的です。今年の7月15日まで一般公開しているので、六本木に行ったときに寄ってみてはいかがでしょうか?
貴婦人と一角獣」展@国立新美術館(六本木)
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Photo_3■そして最後、おまけです(^-^; 最近、結構ハマっている「いっ久どーなつ」。荻窪駅前のロータリーに小さなお店があって、それが本店だそう。緑の豆乳でできてます。その豆乳も、試飲用に1ぱい無料でもらえます。

Photo_4■ぱくっ。と、生地がほんのり緑色。外側かりっ、中がややもっちり、のお約束な食感。これも美味ですが、生地がほの甘いところがなんとも、ハマるぅー(。>0<。)
ドーナッツが特別好きな人、というわけでもないのです。でもこのほんのり甘く、そして小さめサイズなので1個食べ終えた後ももたれない、というところも好きで。夕方、仕事帰りについ買ってしまう。罪な味。
最近、ダイエットにとんと離れた生活になり、また考える日々です。それについてもまた書きます。
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