フードライター浅野陽子の美食の便利帖

食の取材歴20年のフードライター。読書と食べることが好きで仕事になりました。取材やプライベートで訪れてよかった店(合わなかった店は書きません)、気に入った食材、私のレシピ、フードライターの日常などを書いています(仕事の実績はプロフィールを)。

新「春鶏そば」を試食@新橋・揚州商人

イスラエルワインに続いて、この日はラーメンの試食会ですヽ(´▽`)/ 揚州商人さま、春の新商品「春鶏そば」の試食会@新橋店にご招待いただきました<( )><( )>

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■1990年創業、中国本場のスープ、麺の味にこだわって今まで60種以上のラーメンメニューを開発してきたという揚州商人。今月3月1日~5月31日まで限定販売する春の味がこれだそうです。春鶏そば(税込830円)。

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■たけのこ、しいたけ、鶏肉の熱いあんがとろりとかかって、スープはほんのりやさしい塩味。煮切った酒などを使っているそうで、甘めでコクのある塩味…と言ったらいいのか。麺の量、結構しっかり入っていると思うのだけど、するするいただけてしまいます。お酒の後に行ったらキケンよ・笑

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■途中、テーブルにあったオリジナルの具入りラー油を勝手にかけて味変えしてみてしまいした。このラー油も深みのある独特の風味でおいしかった\(^0^)/ やさしい塩味スープに合います。食べに行く方はぜひこの「ラー油味変え」おすすめしますよ~。

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揚州商人・新橋店の入り口外観です。お店の中もだけど、ここはラーメンの味だけでなく、中国現地の空気感も味わえる店丸ごとの演出がすごいなあと思います。わたしは10代の頃、香港に住んでいたので懐かしかった。この演出、「それっぽく中国風に真似した」のとちょっと違うのです。 新橋店は男性が多いけれど、33店舗あるお店は、トータルだと30-40代の女性客も結構多く来るそう。この、本物の雰囲気丸ごと楽しめる感じは、確かに女性が好きなのもわかります。

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■メディアの露出も多いとのこと。お店の数あるラーメンの中で、一番人気は毎日5000杯売れる「スーラータンメン」だそうですが、3月はこの限定メニューの「春鶏そば」、食べてみてください。 ご招待くださったホイッスル三好さま、ありがとうございました<( )><( )>

「揚州商人」新橋店ほか

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