食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

三軒茶屋の絶品パン@東急フードショウの「ジス・ウィーク」で発見

渋谷に行ったら東急フードショウの「ジス・ウィーク(=週替わり出店スペース)」で、シニフィアン・シニフィエが出店していました。おっ、と思わず2000円くらい買っちゃいました。

シニフィアン・シニフィエは三軒茶屋のパン専門店。5年ほど前、オープンしてわりとすぐの頃料理誌の取材で訪問。本当においしくってびっくりしたお店です。さすがやっぱり、評判が評判を呼んだのでしょう。シェフは本も出版され、6年経ってパン界では確実なポジションを築かれた感がありますね。

Photo フードショウで買ったものの一部がこれ、パン・ド・ミ(食パン)とフィグ・エ・フィグ(いちじくを練りこんだパン)。パン・ド・ミは見た目は普通の食パンなのですが、中身がもっちりなんてもんじゃなくw(゚o゚)w。本当に「餅ですか?!」と聞きたくなるくらいのしっとり&もーーっちりなのです。和菓子のういろうのような、表現があまりきれいじゃないが「ぬめっと」しているみずみずしさと弾力があり。でもここのパン、取材したときもそうだったのですがどの種類もそのような食感なのです。ぬめっとしてるパンなんて、食べたことがありますか?
バゲットはフランス産のオーガニック小麦を使用しているそうで、この日は別の用事があったので長いバゲットは買いそびれましたがぜひ次回はゲットしたい。

不思議にうますぎなパン。パン好きな方は一度を食べてみてほしいです。ただバゲット1本480円、パン・ド・ミ(いわゆる食パン)1/2斤(6枚切りサイズ6枚入り)500円などやや高いのが難点ですが…他にない、独自の製法ということで。三茶まで行けない方は、ネットでも買えますよ→ネット通販のサイト

Photo_2 ちなみにパンは、買ってきたらアルミホイルに1枚(または1食で食べきる量)ずつに小分けにして包み、それをパンが入っていたビニール袋に戻して冷凍しておくのがおすすめです(すぐに食べるのであれば、特に冷凍保存専用のジッパー袋に入れる必要はなしと思います)。
食べる際は冷たいトースターにまずホイルごと入れてから2分くらい強火で焼き、一度出してホイルをはずしさらに3分ほど、表面をきつね色になるまで焼けば、3週間くらいは買ってきた当日の状態のまま、おいしく食べられます。パンは「冷凍耐性」があるのですよ。
小分けにして「ラップで」包み、焼くときにはがして保存がよい、と言う人もいるけれど、私はアルミホイルの方がそのまま蒸し焼き状態にできる分、よりしっとり感がキープされると思う。あとラップよりホイルの方がひんぱんに安売りしているので、わずかだけど安く済むし?(笑)

しかしなんで東急は「ジス」ウィークにしたのかな…?ジスってなに。せめて「ディス」にして欲しかった(*^-^)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
※シニフィアン・シニフィエは今月11日(水)までフードショウに出店されているそうです。

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