フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【フードライターの仕事】 日経プラスワン「何でもランキング」2月7日「ホテル朝食」特集で審査員を務めています

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

日経新聞の土曜版)「何でもランキング」の特集「ホテルでぜいたくな朝食を」 (2月7日発行)で審査員を務めました。

新聞で読むことができるのは当日のみですが、日経のウェブサイトでは読者登録(無料)でどなたでも読めます。

こちらの記事↓

ホテルの朝食ビュッフェ10選、海鮮丼や郷土料理 泊まらなくても非日常

今まで食べた経験から出したランキング

全国のホテルで食べられる朝食ビュッフェを、わたし含む7人の専門家で出したランキング。

老舗のクラシックホテルや外資系のリゾートホテルなど、豪華なホテルだけでなく、出張や気軽なひとり旅で泊まるようなビジネスユースの宿も含んでいます。

食が好きで、「旅の際はごはんも必ず重要視する!」という方はぜひお読みいただきたいです。

今回の企画のために食べる経費は1円も出ていない

過去の食経験から出したランキングです

ちなみにこの記事が出る際、周囲の知人に少しお知らせしたら何人かから「こんな豪華な朝食を仕事で食べ歩けるなんていいですね」とうらやましがられたのですが……。

今回の特集のための取材経費は、日経さんから1円もいただいていません(キッパリ)。

もうね、80年代バブル前後の糸井重里さんや林真理子さんの若い頃じゃああるまいし、メディア業界に今、そんなバブリーな話はないんですよ。

だったらなんでそんなランキングが出せるのか?

人よりはやっぱりたくさん食べ歩いている、過去の経験値からですね。

わたし含め今回の選者を務めた方は、地方に行った際も絶対に「めんどくさいからホテルの近所でテキトーに済ませよう」じゃなく、自腹を切って自分の足を使って話題の店を探し、きちんと評判の何かを食べていると思います。

そして「食べる」ときはいつも「一人脳内取材」しています。ぼーっと無心に食べる、ということはない。

いつか記事に書いたり、編集者に話したりできるネタを探しながら食べていますね。これは、わたしだけかもしれませんが……。

ということで、よかったら読んでください!

こちらの記事↓

ホテルの朝食ビュッフェ10選、海鮮丼や郷土料理 泊まらなくても非日常

それでは、今日も最高においしい1日を!

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