食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

代官山EATALYでのイタリアワインフェスタ

先日、代官山EATALY(イータリー)でのワインイベント記者発表会に行ってきました。

 

EATALYで、世界最大規模のイタリアワイン見本市が開催されたのです。

日本での開催なので、名前は「ヴィニタリー・ジャパン」。12月10日・11日の期間限定でした。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー①

 

記者発表は別フロアで。2階に上がります。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー2

 

駐日イタリア大使などが、最初にスピーチ。

日本でのイタリアワインの消費量は、レストラン中心でまだまだ少ないそうで。

おいしいのに、残念ですね。

これから伸びしろがあるということでしょうか。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー③

 

記者発表が終わり、2階から見下ろしたイータリー。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー⑤

代官山駅徒歩1分とは思えない、外国のような雰囲気の広場です。

 

そしてワインの試飲会場へ。

これが、試飲用ワイングラスを入れるためにもらう、ポケットバッグです。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー④

 

本来はグラスを入れるものだけど…

グラスは常に手に持っているので(飲みまくるため??)、

私は財布や携帯などの貴重品をこれに入れて首から下げ、

カバンは邪魔にならないところに置いて、身軽にして試飲に集中します。

 

大盛況の会場。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー⑧

 

メディアと、ワインの仕入れ担当の方など流通業界向けワインの試飲会。

ワインと、熱気と、人で会場はぎちぎち、大混雑!

こういう試飲会では、つい人の熱気に飲まれ、なんだかわからず

ただ場当たり的に注いでもらって、飲む、というだけで終わってしまうことが多い。

 

単なる酔っぱらい時間に終わらないために、「目の前のワインに集中」が大事っす。

メモを取る、というのいいですね。

ただし、メモを取るためには空間を取るため、周りに気をつかったり、結構気合が必要。

 

ちなみにワイン会では「色の濃い服を着てくる」というのも業界の常識だそうです。

女性の薄いパステルカラーとか、白いジャケットなんかはおしゃれだけど、試飲会には最悪ね。

 

ここで、私がとてもおいしいと思ったのはこれらのワイン。

どれもなかなかお得な値段でしょ?

でも非常にクラス感があって、

ホームパーティーでパスタなんかと合わせて出しても、

まずみんな正確な値段がわからないと思います。

イタリアワインのコスパ、やっぱり素晴らしいですね~♪

 

ダラプリ・ブリュットNV(泡・白)[Y]

¥3,129
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マジ マジアンコ
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サルトーリ・ピノグリージョ・ブラッシュ 750ml【クール便がオススメ】
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ひと通り飲んだところで、帰り支度。

ついでにイータリーをぐるりとまわって帰りました。

パスタ売場に・・・

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー⑥

生ハム売り場など。

浅野陽子 WINE & COOKING 日々 ノート-イータリー⑦

イータリーのイベント報告でした。

みなさん、メリークリスマス♪

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