食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
8月の夏休みの函館・青森の食べ歩き旅行のメモです。
速報は現地からアップしましたが、訪れた場所をあらためて詳しくレポートしています。
今回は函館の人気観光スポットの一つ「函館朝市」を紹介します。
一つ前の記事:【函館グルメ】シンプルだけど奥深い、ここだけの味「鳳蘭」で塩ラーメン
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【函館グルメ】函館の美味を気軽に楽しむならココ!家族連れOKの居酒屋「根ぼっけ」

函館駅前の人気観光スポット

今回の旅、函館がどこで何を食べてもレベル高くて「いつ空腹を取り戻せるか」が命題でした。
特に泊まったホテルの朝食ビュッフェがおいしすぎて(こちらの記事)。
朝食分はすでに東京からお金払っちゃってるし、「朝市」とダブルではとても食べられない。
断念しようとしたのですが、やっぱり朝市見学はあきらめきれず。最終日の朝食前にのぞきました。
1945年営業開始、250軒が並ぶ




戦後、近隣の農家が野菜や果物を持ち込んで立売りしたのがルーツだそうで。




野菜や果物(特に夕張メロン)も売ってますが、鮮魚が多いですね。おみやげ用の干物も。





さらに「イカ釣り」ができるのがこの朝市のポイント。お子さんが釣って、それをスマホで撮影したり見守ったりする家族連れで朝からにぎわってました。
どんぶり横丁は早朝から行列

「どんぶり横丁」という海鮮丼の店だけが一箇所に集中しているエリアがあって、6時台から行列がすごかった。



値段は築地よりやや安いくらい。海外観光客の人が多めでしたね。
もりもりの海鮮丼を食べるぞー!と、この北の地で朝からエネルギッシュに並ぶ行列。
我が家はこの後のホテル朝食を考えて断念しましたが、日本のフードライターとしては嬉しくなり、元気出ました。
ホタテの殻焼きが「これぞ朝市の味」で美味


うちの小学生娘は、人前に出て何かするのが苦手でイカ釣りには興味がなく、そろそろ帰るかとなり。
ただせっかく朝市に来たので、行列に並んでホタテの殻焼きを食べました。これが美味で。


こういう焼きたてをその場で食べられる料理は市場の定番ですが、このホタテは大きさやジューシーさといい、別格でした。さすが函館。

朝市はやっぱり楽しい。函館でホテルの朝食を食べないなら一度来てほしい場所でしたね。
それでは、今日も最高においしい1日を!
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