食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
8月の夏休みの函館・青森の食べ歩き旅行のメモです。
速報は現地からアップしましたが、訪れた場所をあらためて詳しくレポートしています。
今回は函館のレトロな人気観光地「ベイエリア」を紹介します。
一つ前の記事:【函館観光】やっぱりテンション上がる!函館山ロープウェイと坂の下のカフェエリア
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【函館グルメ】函館の美味を気軽に楽しむならココ!家族連れOKの居酒屋「根ぼっけ」

港のレトロでおしゃれなショッピングエリア

函館には「ベイエリア」というレンガ作りの観光地があって、ところどころ西洋風でおしゃれなな函館の街のシンボルみたいな雰囲気です。



明治期に函館の経済的発展に力を尽くした偉人が4人いて(「函館四天王」)、その一人が「商売には倉庫が必要」とこの赤レンガ倉庫を作り、事業を始めたそう。
150年以上たった今見てもおしゃれなんだから、当時は本当に斬新だったのでしょう。


と有名な観光スポットではあるのですが、写真の光の感じかもわかりますかね、わたしたちは1日観光して着て、すでに夕方。
もう買い物もいいかな、という感じだったのですが、娘が去年の夏に旅行した小樽で北海道のオルゴールにどハマりしてて。

娘シフトで頑張ってきました。


興味ない人にはまったく響かないとは思いますが、令和のオルゴール事情はかなり進化してて(笑)。
ぬいぐるみやいろんな美しいオブジェにオルゴールの機械を入れて、曲もクラシックだけじゃなくあいみょんや藤井風、Mrs.Greenappleから安室奈美恵まで最近の音楽も自由にカスマイズできるようになってて。人気のおみやげなんです。
偶然再会!


娘がオルゴール選びに悩みに悩んでいる間、ふらっと店内を見ていたら、なんと!去年小樽で気に入って買って、しかし1個割ってしまった「松徳硝子」のワイングラスを発見!


ビール用のタンブラーはAmazonでも買えるんですがこのブルゴーニュグラスがなかなかなくて。偶然出会えて感動!1個買って帰りました。



嬉しくて店内をまた見ていたら北海道ワインの試飲をやっていて。ケルナーのセミドライがおいしくてお手頃で1本購入。
ついでにクラフトビールも購入。
ピルスナーより苦味が少なくて炭酸が強めの爽やかな味が好きなヴァイツェン。小麦を焙煎して作るから「小麦を焙煎(ヴァイツェン)」ってソムリエ試験受験のとき、覚えたなー。


ついでにおつまみも買いました。ってやっぱ買うんかい!


博多のめんべいしかり、ご当地せんべいって旅先で食べるとめちゃおいしく感じますよね!
結局ベイエリアでしっかり買い物したのでした。朝から行くなら1日遊べると思います。遊覧船で函館湾内を一周できるクルーズもあって、楽しそうでした。
https://hakodate-kanemori.com/
それでは、今日も最高においしい1日を!
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