食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

手帳を2014年版へ切り替え

■新しい手帳を手に入れました。私は毎年、11月から来年の手帳に切り替えることにしています。ちょっと早いけど、12月は予定が詰まってなにかと慌ただしいので、落ち着いて予定を移し替え、リニューアルするには11月がベストな時期なのです。

_131020■手前が2014年版で、奥が2013年版。2013年版のピンクのカバーは2011年版から結局3年越しでびっちり使いましたが、さすがにペン跡とかも目立ってきたので今年はカバーも新調。

■手帳は2004年から同じものを毎年買っています。新年度が11月スタートのもの。文具店でなく、書店で「本」として売っているベストセラーの「夢をかなえる人の手帳」 。ちょっと名前が恥ずかしいですが、フォーマットが本当に使いやすいので。今年で10年目だ!
カバーも「夢かな」シリーズもの を使っていましたが、いま出ているシリーズは好きな色がなかったので、今年はサイズが手帳とぴったり合った成美堂出版の手帳カバー、「プラチナダイアリー・プレステージ B-140」にしました。グレーとショッキングピンクがわたし好みでいい感じ(^0^) 他にもシリーズ内でいろんなバリエーションあります。どれもいい色。


■この手帳を使うまでは、毎年違うものをなんとなく買っていたのだけど、これ以降はちょっと慣れすぎてほかのものを使えなくなってしまった。月と月の間に「生きるためのエッセイ」みたいなのが毎年あり、それはほとんど読んでません。
愛用者にはこのエッセイが人気あるみたいだけど、それよかメモ用ページが足りないので、正直私はこのエッセイページをなくして丸ごとまっさらな「メモ用空白ページ」になったらどんなによいものかと毎年思ってる…(ごめんなさい)。

■しかし週間、月間フォーマットは本当に使いやすい!一度別のフォーマットの手帳や、iphoneの手帳アプリも使ってみたのだけど途中で必ずこれに戻り…
わたし昔、出版社の社員だった頃にロングセラーの家計簿の編集を担当していたことがあったのだけど、毎年年末になると「あの家計簿は今年はどこで売っているんですか?あれがないと私は来年生きていけない!」みたいな殺気立った電話がよくかかってきてました。当時はよくわからなかったけど、10年同じ手帳を愛用するいまは、気持ちわかります。
ペンは消し書き自由のフリクション(細いタイプ)のブラックを愛用してます。手帳、ペンともにまた今年もお世話になります(o^-^o)

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