フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【幡ヶ谷】 駅近の人気店で本格タイ料理、かわいい店内も魅力『ミャオミャオ』

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は幡ヶ谷にあるタイ料理店「ミャオミャオ」でひとりランチして

面白かったのでそのレポートです。

新宿から2駅、駅近の人気店

土曜日に新宿に一人で行く用事があり、時間がちょうどよかったので、前から行ってみたかった人気タイ料理店「ミャミャオ」へ。

幡ヶ谷は新宿から2駅。しかしちょっと降りる駅をまちがえてしまい(笹塚で降りた)、引き返したので12時少し前になってしまいました。

甲州街道に面したビル2階にある「ミャオミャオ」

するとがーん。私の前の人で満席になってしまい(ランチは予約不可)「すみませんが、一度下に降りて、お店の外で並んでいていただけますか?呼びます!」と。

私の後にも長い列が……

そして指定の場所で待ち始めると、次々と新しいお客さんが一度は2階に上がって、私と同じことを言われたようで、もう一度降りて並び始めました。人気だなあー。

すると「1番目にお待ちの方ー、どうぞー!」と上(丸の窓)から(笑)

そして15-20分ほど待って「どうぞー!」とどこからから声がかかって、見たらお店の窓から呼ばれました(笑)

なるほど、「呼ぶ」ってこういうことね、たしかにお互いラク!

本格タイの屋台料理

そして2階に上がると、こじんまりした店内はアラ……すてき♡

ほのぼの、でもちょっとおしゃれかわいい感じ。タイ本場のあの空気感が東京で再現されてる!

ランチセットはガパオとかグリーンカレーとか迷ったけどやっぱりパッタイ(笑)。太めの生春巻きとスープが付いてきます。

ちゃんと砂糖・酢・唐辛子・ナンプラーの「定番4種調味料」を添えてもらえるのも本場らしくてグッド!

ずいぶん前に日本のタイ大使館の広報官に取材したとき、「タイの人は砂糖を含め、この4つをかけまくるんですよ。自分好みの味にするところから始めるのです」と聞いて仰天したものです。シェフや店へのリスペクトとか、関係なし!おおらか〜(笑)

有料トッピングの目玉焼きをプラス。筋トレ中なもので(^^;

それで料理はとてもおいしかったのです!私の大好きなパッタイ、麺のしこしこ感とかハーブの利かせ方も全部ちょうどよかった!

ぺろっとすごい速さでひとりランチ完食してしまいました。

ビールやワインも(お客が自分で冷蔵庫から取るシステム)

いろんな効能系ハイボール

ちなみにここはお酒やドリンク類充実していて、ビールやワインは、ボトルで注文したければお客が自分で、店内の冷蔵庫へ好きなものを取りに行くシステム。またもおおらかだなー。

最後にバンコクに行ったのは8年前。いろいろ思い出して懐かしかった。

現地の空気感を再現しつつ美味屋台タイ料理やお酒も楽しめる店、でしたね。

タイ料理やアジアンが好きな人と絶対再訪したい!夜は予約取れます。

それでは、今日も最高においしい1日を!

<こちらもどうぞ(過去記事)>

▼▼別のタイ料理店記事もぜひ:

asanoyoko.com

asanoyoko.com

asanoyoko.com

 

▼▼今週の人気記事:

asanoyoko.com