食の取材歴19年のフードライター。食のトレンドや仕事メモを書いてます。イタリアンと魚が特に好き。

夢の「フォアグラ入りバーガー」を食す

■昨日のフランス大使公邸での「チーズとお茶のマリアージュイベント」で、すっかりフランス料理熱に覚醒されたわたし。
フランス料理は恒常的に素晴らしいものだけど、わたし、こうして1年に何度か、定期的にフランス料理中毒に陥ります(笑)

__14 ■イベント翌日、その熱に冒されたまま行ってしまったよ。
飯田橋の、ずっと行きたかった「フォアグラ入りバーガー」を食べに。飯田橋にあるフレンチビストロ「東京パリ食堂」の特別メニューです。

■ランチです。前菜とメインを選ぶプリフィックスコースのみ。1,260円です。デザート、コーヒーまたは紅茶付き。

__15■この日、前菜は「菜の花の海老のコンソメジュレ寄せ、旬の菜園のサラダ」を選択。
ジュレがかたすぎず、やわらかすぎず、ちょうどよいぷるんと感で具材を丸く包み込んでいる。おいし。
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__17■メインはもちろん「フォアグラ入りバーガー」(特別メニューなので+840円)。
フォアグラそのものがバーガーされているわけではないので、期待していた以上に「がぶっ、とろける~」ではなかった(^-^;
でも噛むたびにフォアグラのごろごろをひき肉の間に感じ、通常のハンバーガーとは明らかに異なる、ちょっと特別感と幸福感の高い味わい。
フォアグラにかかっている、甘くてほろ苦い定番のマデラ風ソースがまたよく合っていて。
パンがよりもちっとした、イングリッシュマフィンなのもよかったです。

__18■デザートはブレッドプディング。よりしっとり、バニラの香りも濃厚にしたフレンチトーストのような味。
幸せなランチでした・・・てか、あれ?最近ダイエットはどこ行った?(笑)
フランス食探究に夢中になると、「ダイエット」や「カロリー」などの言葉が、自分の中から一切うっちゃられてしまうのがいかんね。フランスの人、特に女性たちがどうしてあれほど細いのか、ホントに不思議です。そんな本が昔ありましたね。
フランス人女性は太らない

★★★★★★★★★★★★★★★

東京パリ食堂」(飯田橋駅徒歩3~4分)

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