食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
今日は香港でミシュラン一つ星獲得の「添好運(ティム・ホー・ワン)」に行った話。

日本上陸時は4時間待ち、最近入りやすくなった

一つ前の記事で紹介した「香港贊記茶餐廳」とはまた少し違いますが、日本でかなり香港料理を再現していると思うのが、こちら「添好運(ティム・ホー・ワン)」。新宿店です。
日比谷店が2018年に日本上陸したときは「世界一安いミシュランが日本に来た!」と話題になって。予約不可なので4時間待ちだった。ずいぶん入りやすくなりました。
ここ、広い店内も点心も、かなり香港の本場を再現していると思います。
わたしは子どもの頃、父親の仕事で香港に住んでいたので懐かしくて。最近の日本での香港料理ブームが嬉しい。
すごく懐かしい


このエビギョウザの皮の透き通り具合、見て!香港だなー。一つ上の、腸粉もリアルですよねー。


火を通したレタスがおいしいのを知ったのもこの料理。


このハスの葉で蒸されたおこわも美味。チャーシューが少し甘いのが香港なんですよね。一人でも入れるけど、何人かで来た方がいろいろ食べられて楽しい。
中国茶をガブガブ飲みながらいろいろ試してください。
最近は個室なら予約できるみたいですが、いまいちやり方がわからない……。
ピークタイムを外すと、予約なしでもすんなり入れます。
添好運(ティム・ホー・ワン)
https://timhowan.jp/
https://timhowan.jp/
それでは、今日も最高においしい1日を!
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