フードライター浅野陽子の美食手帖

“食べることがもっと楽しくなる”をお届けします(火木土に更新)。 食の取材歴25年のフードライター浅野陽子がレシピから名店レストラン、旅グルメや取材の裏話までつづるブログ。 著書『フードライターになろう!』発売中

【吉祥寺】 女子ウケ抜群!隠れ家のようにひっそり立つ令和のおしゃれな町中華「シネンシス」

食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。

今日は吉祥寺にある中華料理店「シネンシス」を紹介します。

「令和の町中華」として昨年末にオープン

子どもの頃から通う吉祥寺。

23区の西の端っこで、ローカル感あふれるのがよかったのですが、最近ではめっぽうオシャレになりました。

そこでふと歩いて見つけたレストラン。

東急裏、おしゃれなレストランが集まる隠れ家エリア。

隣は大人気店「挽肉と米」があってその日もにぎわっていたわけですが、その横にひっそり立つ隠れ家風のこの店が2-3組待ちになっていて。

ピンときて並びました。そして入ったらとてもよかった!

一番人気の「よだれ鶏

一番人気だそう。「四川名物よだれ鶏」定食1,400円。

一番人気のよだれ鶏のセットにしました。

同じ辛いソースの「よだれ牛肉」もあって、それも頼んでいる人(女性客)多かったですね。

食べ放題の辣白菜(ラーパーツァイ)。

ここ何がいいって、この食べ放題の辣白菜(ラーパーツァイ)がよかった!甘酸っぱい、女性好みの味。

辛そうで辛くない、でも少し辛い。

ほんのり塩味の豆腐のサイドメニュー。

見るからに辛そうな、でもそれほど辛くないソースがたっぷりかかったよだれ鶏。めちゃくちゃ食感がしっとりして、ごはんと一緒にいくらでも食べられちゃいそうです。

豆腐のサイドメニューも、独特の食感とほんのり塩味が美味で。

女性一番人気は酢豚

女性人気NO.1だそう。別の日に食べた「黒酢酢豚定食」1550円。

お店の雰囲気ともに気に入って、別の日のランチにすぐ再訪。

今回は黒酢酢豚定食にしました。

酢豚って、あの豚の脂が気になる人も多そうで、わたしもそんなに好みでないのですが女性人気と聞いて食べたくなり。

「一晩下味に浸けた豚肉をカリッと揚げて黒酢だれをかけたもの」だそうで。

この食感も甘酸っぱい味も、すごくよかった。

おしゃれな人が集まるおしゃれな空間。2階席が特にすてき。

夜はこういう中華メニューをつまみにワインが飲めるそうで。

麻婆豆腐や油淋鶏、フカヒレあんかけごはん、鶏白湯麺のランチセットも食べたいし、しかもランチタイムの「席だけ予約」もできるのも大きい!

「令和の町中華」としてオープンしたそうですが、なんともおしゃれで本当に使い勝手最高、女子ウケ抜群そうな店でした。

近いうちに行っちゃいそうです。

それでは、今日も最高においしい1日を!

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