食限定の取材歴25年、フードライターの浅野陽子です。
あの最高の朝活ができる「世界の朝ごはん」にまたまた、今度は冬休み中の娘を連れて行ってきた時の話です。

親子ともになかなか苦しかった(?)冬休み

子どもができるまではわからなかったですが、学校の長期休みの期間、大人は結構つらい。
我が家は子どもを授かるまで12年あり、当時そう愚痴ってる大人に対して「自分で望んで授かったのに、しかも望んでも難しい人もいるのに、なぜ文句を言うのだ。贅沢だー」と内心反発していたのですが。
やっぱり学校や保育園・幼稚園は偉大で。それらが休みの間、忙しい大人は日々のルーティーンがこなせず、どうしてもイライラ……。
子どもも学校は休みだけど塾や冬休みの宿題はあるし、家にいると何かと注意されるしでイライラ……。

そんな親子共に息が詰まっていた冬休みのある日、娘も塾が休みの日があったので朝活してきました。
朝食を食べずに8時半に家を出て、吉祥寺へ。

行き先はわたしの大好きな「世界の朝ごはん」。定休日なしで朝7時半から営業しているって……ありがたすぎる(涙)。
娘の大好きなZARAやLOFTからも近いのです。食べながら、それらの開店を待とうと。

オーダーしてから10分ほどで料理が到着。娘はアメリカンスタイルの朝食、わたしはいつも同じ台湾の朝食をお願いしました(今日は違うものにしようと思いつつ、やっぱり食べたくなり……)。



まろやかなシェントウジャン(塩味の豆乳スープ)もいいし、もちもちのダンピンはやっぱりおいしいし、台湾おにぎり最高!
あー、優しい味の台湾朝食、お店で(しかも朝に)食べるとやっぱりいいなあ……。

一方娘は初めての朝活に最初は「全部食べられないと思う」と言っていたものの、いざ料理が来るとモリモリ。
結局大人一人分を余裕で完食。パンケーキが特においしかったようです。またこのスペシャルな時間が楽しかったようで、その日は帰宅後も一日、ゴキゲンでした。
冬休みの朝活@世界の朝ごはん、親子の息抜きもできて本当によかったです。
私たち以外は結構カップルがいましたね。若い人やシニアのご夫婦など。その人たちは定期的に変わる「今月の朝ごはん」(今月はルーマニア)をオーダーしてました。常連なのかな……。それもいいですよね!
それでは、今日も最高においしい1日を!
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