食の取材歴20年のフードライターです。日々レストランとレシピを探求中です。イタリアンと魚が好き。

ちょっと日陰の存在?「パプリカ(黄)」の使い方を考えてみた

■唐突ですが、わたし食べ物を「擬人化」するのがとても苦手です。トマトの山を「この子たち」と言ったりとか、名店で食べたおいしいおでんを「昨晩の『敵』はなかなか手ごわい奴だった」と表現したりとか。
そんな人いない?!いや、いーーるんですって!ホントに!\(;゚∇゚)/
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■プロの料理人のインタビューとか、食のエッセイを読んでいるとよく見つけます。私も食の表現をするプロなので、もう気になって、気になって…(笑) 
食べ物に感謝の気持ちを持つのと、野菜を「この子」とかって言うこととは違うといつも思うんですが……で、本題です!擬人化は嫌いだけど、「この人」だけは野菜界でいつも脇役にいるよなー、と思うのがこの「パプリカ(黄)」さん。

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■パプリカ(赤)は野菜炒めや、牛肉とオイスターソースで炒め煮して……など活躍の場が十分あるのだけど、(黄)の方は結構難しい。と、ふと思って、黄色単独で生かす方法、考えてみたのです。一つがこれ、ミネストローネ(前出したっけ?)。赤なしでもきれいでイケます。
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■あとは市販のピザトーストの具に。小さく細切りにしてのせて一緒に焼く。

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■ソーセージのピンク、チーズの黄色と合ってこれもきれい!パプリカ(パウダー)を色と香りづけにさらさらっ、と。これ、ごく少量でもスパイスが市販のできあいのものにかかると、ぐっと格が上がるのでおすすめのワザです。

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■そしてたこ(刺身用)、粒マスタードを入れたドレッシングとあえ、新鮮な生パプリカをサラダに。パプリカはたこと相性のよい野菜です。これもなかなかGOOD!

■ただ全部洋風料理なので、和食メニューにも使えないだろうか……ひじき煮とか?ちょっと考えてみます。\(^0^)/\(^0^)/

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